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泰将棋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/01/31 05:47 UTC 版)
泰将棋(たいしょうぎ)は、将棋の一種であり、二人で行うボードゲーム(盤上遊戯)の一種である。
無上泰将棋とも呼ばれ、長く最も大きな将棋とされていたが、さらに大きな大局将棋が知られるようになった。もとは「無上大将棋」と呼ばれていたのが、大将棋と混同されるため象棋六種之図式で「泰」の字を当てたのが現在まで残っている。
摩訶大大将棋の拡張であり、大将棋、大大将棋と続く拡張の最大形。摩訶大大将棋で採用していない大大将棋の駒の多くも取り入れられている。
玉将はなく、代わりに自在天王という強力な駒が採用されている。太子も初めから存在し、醉象の成駒と合わせて最大で3枚の王が存在しうる。
- 1 泰将棋とは
- 2 泰将棋の概要
泰将棋と同じ種類の言葉