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泣きゲー
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 08:31 UTC 版)
泣きゲー(なきゲー)は、ギャルゲーやアダルトゲーム(恋愛ゲーム)・美少女ゲームにおいて、「プレイすることで感動を呼び起こされ、泣けるゲーム」を指す俗語。
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- ^ ヒロインの一人であるアンドロイド少女、HMX-12マルチのシナリオは、残酷な運命が確約されているにも関わらず健気に頑張るヒロインの姿が「泣ける。もう泣けまくり」などと評された[2]。
- ^ このため、コミックマーケットのジャンルコード等では『ONE 〜輝く季節へ〜』はKeyの作品群と同等に扱われている。
- ^ 扶桑社の週刊誌『SPA!』2002年月22日号では「なぜボクらは『泣けるエロゲー』にハマったのか!?」という特集が組まれた。
- ^ 但し、同作品は後に『リトルバスターズ!エクスタシー』として成年版が発売された。
- ^ 例えば、伏線の回収や印象的なゲームミュージックの挿入などがこのようなものに当たるという[1][5]。
- ^ a b c d 涼元悠一 「第8章4節 『感動系』と『泣きゲー』の正体」『ノベルゲームのシナリオ作成技法』 秀和システム、2006年8月5日、第1版、177-180頁。ISBN 4-7980-1399-4。
- ^ 『空想美少女大百科 電脳萌え萌え美少女大集合!』 宝島社〈別冊宝島〉、1999年1月3日、197頁。ISBN ISBN 4-7966-9421-8。
- ^ a b 本田透 「萌えの心理的機能」『萌える男』 筑摩書房〈ちくま新書〉、東京(原著2005年11月10日)、初版、91-92頁(日本語)。ISBN 4-480-06271-8。
- ^ 東浩紀・ササキバラ・ゴウ、原田宇陀児、夜ノ森零司、更科修一郎、元長柾木、佐藤心 「美少女ゲーム言説史」『美少女ゲームの臨界点』 波状言論、東京(原著2004-8-15)、初版、79頁(日本語)。ISBN 4-9902177-0-5。
- ^ a b 涼元悠一 「第9章5節 特殊演出は物量作戦である」『ノベルゲームのシナリオ作成技法』 秀和システム、2006年8月5日、第1版、215-216頁。ISBN 4-7980-1399-4。
- ^ “元祖“泣きゲー”が帰ってきた!PSP版『Kanon』の画面写真公開”. ジーパラドットコム (2006年10月24日). 2011年6月30日閲覧。
- ^ 滝沢修 (2007年11月21日). “プロトタイプ、PSP「AIR」発売記念 PSP用壁紙をメッセサンオー本店で限定プレゼント”. GAME Watch. インプレス. 2011年6月30日閲覧。
- ^ “「CLANNAD」 名作“泣きゲー”がPS3に グラフィック、サウンドが大幅強化”. まんたんウェブ (毎日新聞デジタル). (2011年4月21日) 2011年6月30日閲覧。
- ^ ““涙の純愛学園アドベンチャー”「true tears」発表会開催”. 4Gamer.net. Aetas (2006年2月8日). 2011年6月30日閲覧。
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