神社名辞典 |
波上宮
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沖縄大百科 |
波上宮
読み方:なみのうえぐう
那覇市の波上断崖上にある。琉球八社の一つ。熊野三所権現を祀り、護国寺の鎮守森。創始年は不明。琉球王朝の時代から航海安全、豊漁、商売繁昌など、沖縄総鎮守の神様として名高い。略記にはニライカナイの神々に祈りを捧げていた遥か昔の人々の聖地、拝所であった。昭和20年戦火により焼失した社殿は同28年に再建。平成5年には平成の大造営として社殿が復興されて今日に至る。
那覇市の波上断崖上にある。琉球八社の一つ。熊野三所権現を祀り、護国寺の鎮守森。創始年は不明。琉球王朝の時代から航海安全、豊漁、商売繁昌など、沖縄総鎮守の神様として名高い。略記にはニライカナイの神々に祈りを捧げていた遥か昔の人々の聖地、拝所であった。昭和20年戦火により焼失した社殿は同28年に再建。平成5年には平成の大造営として社殿が復興されて今日に至る。
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波上宮
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/27 13:30 UTC 版)
波上宮(なみのうえぐう)は沖縄県那覇市にある神社。那覇港を望む高台の上に位置し、「なんみんさん」として親しまれてきた。琉球八社の一つで、全国一の宮会より琉球国新一の宮に認定されている。
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