法人税等の負担率とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|全文検索
Weblio 辞書 > ビジネス > 会計監査関連用語 > 法人税等の負担率の意味・解説 

会計監査関連用語集

新日本有限責任監査法人新日本有限責任監査法人

法人税等の負担率

法人税等の負担率とは、税引前当期純利益対す税効果会計調整後の法人税等の額(法人税等法人税等調整額との合計額)の割合を意味します。
税効果会計に関する注記として、理論的な法人税等の負担率である法定実効税率から実際の法人税等の負担率が乖離している場合当該差異原因となった主な項目別の内訳開示求められています。実際には、乖離する主な原因として永久差異等の発生額または当該金額に対応する負担率が開示されることになります。
なお、この注記は、差異重要性乏し場合には省略することができます具体的には、差異法定実効税率100分の5以下である場合には、注記省略できるものとされています(財務諸表等規則8条の12第3項)。






法人税等の負担率のページへのリンク
法人税等の負担率のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「法人税等の負担率」を見る
_ _   


法人税等の負担率のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
新日本有限責任監査法人新日本有限責任監査法人
2001-2012 Ernst & Young ShinNihon All Rights Reserved.

©2012 Weblio RSS