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油圧ショベル

油圧ショベル 緒元性能
全長

9.350~9.490mm

全幅

2.810~2.990mm

 
全高

3.050~3.070mm

 
車両総重量

20.000kg

走行速度 5.5km/h  
最高速度 陸上車輪走行 50km/h
旋回速度 10.7~13.9rpm
接地圧 45~46kpa
登板能力 tanθ約70%
定格出力 95~135kw
バケット容量 0.8リッポウ(山積
製作 日立建機小松製作所神戸製鋼所、新キャタピラ三菱コベルコ建機
備考  

主として掩体掩壕等の掘削及び土砂の積込作業等に使用される器材である。施設科部隊などに装備されている。



ダム事典

日本ダム協会日本ダム協会

油圧ショベル (ゆあつしょべる)

 油圧で動くパワーショベル日本最初の油圧ショベルは昭和36年に作られ、「ユンボ」という名だったために、今でもユンボと呼ぶ人もいます。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

油圧ショベル

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/11 13:27 UTC 版)

一般的な油圧ショベル(前側、ボルボ・EC290B)
一般的な油圧ショベル(前側、ボルボ・EC290B)
一般的な油圧ショベル(側面)
一般的な油圧ショベル(側面)
ミニ油圧ショベル(日立・EX30)
ミニ油圧ショベル(日立・EX30)

油圧ショベル(ゆあつショベル)とは、油圧により作動する複数関節のアームの先端に各種アタッチメントを付け替えて様々な用途に使われる自走式建設機械である。油圧式が普及する以前にはケーブルとウィンチでアームなどを動かすケーブルオペーレーション式が普通であり、バケットを前方に押しやる場合のみ強い力が出せる機構であった。

下(後ろ)向きのバケットを取り付けてバックホーとして使うのがもっとも一般的だが、その他にも上(前)向きのバケットを取り付けてローディングショベルとして、ブレーカーユニットを取り付けて破砕に用いるなど、幅広い用途に使われる。

油圧式ショベルユンボパワーショベルショベルカードラグショベルともいう。また、車両重量が6トン未満のものに関しては、ミニ油圧ショベルとして区別されている。

一部の機種では「クレーン機能付油圧ショベル」として掘削と吊り上げの両方の作業が行える機械が存在する[1]


  1. ^ 移動式クレーンの定義:日本クレーン協会
  2. ^ a b c d 「サイエンス・プレミアム」極限のクルマ技術『BS11デジタル』2010年9月5日


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