油冷エンジンとは?

油冷エンジン

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/12/01 22:10 UTC 版)

油冷エンジン(ゆれいエンジン)とは、エンジンオイル冷却媒体として積極的に活用するエンジンである。潤滑に必要とする以上の大量のエンジンオイルをシリンダーヘッドピストンの裏に噴射して熱を奪い、大型のオイルクーラードライサンプ式のオイルタンクなどを用いて放熱することにより冷却効果を得る。しかし基本的には空冷エンジンではオイルによるヘッドの冷却を併用することが一般的であり、特別に油冷として区別すべきかどうかは意見の分かれるところである。




  1. ^ この「オイルジェット」自体は、レーシングカーターボエンジンなど、特に発熱量の大きなエンジンで以前より使われており、すでに一般的な技術である。


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