沖縄方言とは?

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沖縄方言

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/12 08:49 UTC 版)

沖縄方言(おきなわほうげん)または沖縄語(おきなわご)、沖縄中南部方言(おきなわちゅうなんぶほうげん)は、琉球語(琉球方言)のうち、沖縄諸島中南部で話される方言言語)の総称である。話される範囲には沖縄本島中南部と慶良間諸島久米島渡名喜島粟国島奥武島浜比嘉島平安座島宮城島伊計島が含まれる。国頭方言との境界は太平洋側ではうるま市石川と金武町屋嘉の間に、東シナ海側では恩納村恩納と谷茶の間にある[1]。現地ではウチナーグチと呼ばれる[* 1]




注釈

  1. ^ 南西諸島以外の日本で使われる言語(日本語本土方言)は、ヤマトグチ、ヤマトゥグチなどと呼ばれる。ヤマトとは大和、日本のこと。

出典

  1. ^ 『岩波講座 日本語11方言』212-213頁。
  2. ^ 『岩波講座 日本語11方言』213頁。
  3. ^ 飯豊ほか(1984)189頁。
  4. ^ 儀間進(2006)
  5. ^ a b c 飯豊ほか(1984)190-195頁。
  6. ^ 『岩波講座 日本語11方言』217頁。
  7. ^ 国立国語研究所(1963)『沖縄語辞典』大蔵省印刷局。
  8. ^ 内間・野原(2006)、ⅹⅴ‐ⅹⅹ頁。
  9. ^ 野原(1977)。
  10. ^ [dʒ]~[ʒ]
  11. ^ a b 中本(1976)371-387頁。
  12. ^ 中本(1976)296頁。
  13. ^ 飯豊ほか(1984)226頁。
  14. ^ a b c d e f g h i 内間・野原(2006)、ⅹⅹⅶ-ⅹⅹⅹⅲ頁。
  15. ^ a b 半田(1999)、ⅹⅵ-ⅹⅶ頁。
  16. ^ a b c d e f g 野原(1976)。
  17. ^ a b 鈴木(1960)。
  18. ^ a b 平山編(1997)、35頁。
  19. ^ 内間(1984)「形容詞活用の通時的考察」
  20. ^ 例文はいずれも内間(1984)、588-589頁からの引用。
  21. ^ 世界2500言語消滅危機、ユネスコ「日本は8語対象」, asahi.com
  22. ^ 沖縄の言語に関する質問主意書
  23. ^ 第171回国会、内閣参質一七一第八九号、人間が音声又は文字を用いて、思想、感情、意志等を伝達するために用いる記号体系が「言語」とされ、共通語とは異なった形で地方的に用いられることばが「方言」とされ、我が国において、現在、最も普通に使われている言語が「日本語」とされていると承知している。
  24. ^ 参議院議員糸数慶子君提出沖縄の言語に関する質問に対する答弁書
  25. ^ Ethnologue report for Japan, Ethnologue (2005)
  26. ^ 亀井孝河野六郎千野栄一 編著 『言語学大辞典セレクション 日本列島の言語』 三省堂 (1997)
  27. ^ Documentation for ISO 639 identifier: ryu,SIL international (2007)
  28. ^ Documentation for ISO 639 identifier: yoi,SIL international (2007)
  29. ^ Documentation for ISO 639 identifier: tkn,SIL international (2007)






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