池沼とは?

Weblio|辞書<国語辞典・国語辞書・百科事典>

初めての方へ

参加元一覧


用語解説
Weblio 辞書 > 辞書・百科事典 > 池沼の解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

ちしょう ―せう 0 【池沼】

池と沼。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/02/08 09:10 UTC 版)

(池沼 から転送)

忍野八海の湧池

(いけ)は、地表上の淡水で覆われた領域。通常、ほどには大きくないものを指す。同様のものを(ぬま)と呼ぶこともあるが、これらに明確な区別はない。両者をまとめて池沼(ちしょう)と呼ぶこともある。

慣例的には水深が浅いもの(おおむね5m未満)を池とし、それ以上のものを湖とすることが多い。最深部まで植物が繁茂するものになると沼と呼ぶことが多くなる。また、池は小さいだけに水生植物の繁茂する範囲が広く、小動物水生昆虫が豊富で、逆に、大型魚の魚類は生息しないことが多い。

日本では、水田耕作の必要から、人工的に作られたため池が多い。ため池は定期的に修理や整備が行われており、それを怠ると崩壊する場合もある。最近では、灌漑設備の普及から利用されることが少なくなり、堆積により埋まってしまったり、廃棄物の不法投棄が行われるようになってしまうこともある。

金魚を飼育するために庭に池を作る場合、水が地下に逃げないように粘土などを用いると維持に手間がかかり、コンクリートで作ると水質が安定するまで時間がかかる。プラスチックが普及してからは、小さな池の場合は比較的安価なひょうたん池などを埋めて池にすることが増えた。

関連項目

ウィキメディア・コモンズ




関連した本

このページへのリンク
「池沼」に関連した用語
池沼のお隣キーワード
Weblioモバイル
QRコード
URL:【http://m.weblio.jp/
ケータイでバーコードを読み取るか、URLを直接入力してアクセスして下さい。
» モバイルで「池沼」を見る

_ _   


このページの著作権について
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2010 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの池 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したのにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2010 Weblio RSS