三省堂 大辞林 |
えいきゅう-とうど ―きう― 5 【永久凍土】
生物学用語辞典 |
ウィキペディア |
永久凍土
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/11 17:24 UTC 版)
永久凍土(えいきゅうとうど)とは2年以上連続して凍結した状態の土壌を指す。永久凍土は北半球の大陸の約20%に広がっている[1]。永久凍土の厚さは数百m(アラスカのバローでは440m)にも及ぶこともある。永久凍土の上部には夏の間融けている活動層があり、ポドゾルという酸性の土壌となり、タイガや草原となっている。活動層の厚さは年や場所によって変化するが、典型的なものでは0.6-4mの厚さである。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- ^ 『北極圏のサイエンス』(赤祖父俊一著、誠文堂新光社)p.18
- ^ 国立環境研究所「シベリア凍土地帯における温暖化フィードバックの研究」
- ^ New Scientist "Climate warning as Siberia melts" 11 August 2005
- ^ AFPBB News「永久凍土の炭素は予想の1.5倍以上、溶解で温暖化を加速か」2008年8月26日、「シベリアの永久凍土がメタンガスを放出、温暖化加速の不安要因に」2008年9月1日、「永久凍土の融解は長期的脅威、CO2排出量は10億トン」2009年6月1日
- ^ 独立行政法人海洋研究開発機構「シベリアの凍土融解が急激に進行~地中の温度が観測史上最高を記録し地表面で劇的な変化が発生~」2008年1月18日
- ^ MSN産経ニュース「シベリアの永久凍土、急速に解け始める」2008年1月19日
- 富士山頂の永久凍土減少 イネ科植物生育を確認 静岡大調査琉球新報
- 2008年1月21日「東シベリア永久凍土の融解進む」サイエンスポータル
永久凍土に関係した商品
- 【送料無料】 永久凍土の400万カラット 文春文庫 / ロビン・A・ホワイト 【文庫】HMV ローソンホットステーション R
- バトルスピリッツカード通販なら当店で!デッキ構築に便利なカード多数あり♪《永久凍土の王都》[コモン]【バトルスピリッツ[覇王編 第1弾]】シングルカード 販売[トレーディングカード 通販]カードミュージアム 楽天市場店
- 永久凍土の400万カラット【中古】afbブックセンターいとう