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水道橋博士

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/05 18:20 UTC 版)

水道橋 博士(すいどうばし はかせ、1962年8月18日 - )は、日本タレントお笑い芸人であり、お笑いコンビ浅草キッドのメンバーである。本名、小野 正芳(おの まさよし)。

岡山県倉敷市出身。オフィス北野所属。身長161cm、体重53kg。

漫才コントのほか俳優活動、原子力発電の広報、普及促進活動、抗癌治療などを騙り薬事法違反で摘発されたバイオラバーの宣伝(#バイオラバーの広報活動参照)、ライターとして雑誌にコラムエッセイの執筆などを行っている。


  1. ^ 『本人本01 ビートたけしのオールナイトニッポン傑作選!』太田出版、2008年、pp.35-36。水道橋博士インタビュー。
  2. ^ 『オールナイトニッポン傑作選』p.39。水道橋博士インタビュー。
  3. ^ a b 木村元彦「現代の肖像 水道橋博士」『AERA』2006年1月30日号
  4. ^ 『オールナイトニッポン傑作選』pp.41-42。水道橋博士インタビュー。
  5. ^ 目盛一喜「一般紙が報じた戦後の主な芸能界スキャンダル事件」『別冊宝島299 芸能界スキャンダル読本』宝島社、1997年、p.269
  6. ^ 「日本映画史年表」『映画百年 映画はこうして始まった』読売新聞文化部編集、キネマ旬報社、1997年、p.261
  7. ^ 水道橋博士「オヤジ 父への私小説」『文藝春秋』2008年1月号、p140。
  8. ^ 元祖・芸能人ブログは水道橋博士!! livedoorが選ぶ今日のブロガー 2009年9月30日
  9. ^ Blogによると、ダウンタウンの松本人志に強い興味を持っているらしく、松本のラジオ番組『放送室』を第1回から欠かさずチェックしている。なお、2006年12月15日、『人志松本のすべらない話』収録後の打ち上げで、松本人志の横に座ることが出来、宴席開始の深夜より朝まで質問攻めに成功する。
  10. ^ a b 佐藤祥子「家の履歴書 水道橋博士」『週刊文春』2007年11月8日号
  11. ^ 水道橋博士「Y.INOUEの『昨日・今日・明日』とは何か?」『殺し 活字プロレスの哲人 井上義啓 追悼本』kamipro編集部編、エンターブレイン、2007年、p.237
  12. ^ 西城昇『トウキョウコメディアンの逆襲』光文社文庫、1998年、p.120
  13. ^ 『オールナイトニッポン傑作選』pp.46-47。水道橋博士インタビュー。
  14. ^ 浅草キッド『お笑い男の星座2 私情最強編』文藝春秋社、2003年、pp.141-196.
  15. ^ ビートたけし『東スポ客員編集長 北野武問題発言集 '91-'98 たけしの「号外」!!』洋泉社、1998年、p.234。問題の運転免許証写真を掲載した東京スポーツ1面の写真を再録。
  16. ^ 『たけしの「号外」!!』pp.175-176,237
  17. ^ バイオラバー応援サイト
  18. ^ 共同通信2010年3月18日
  19. ^ 産経新聞2009年11月3日
  20. ^ 「浦和レッズマガジン」2010年10月号


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この記事は、ウィキペディアの水道橋博士 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

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