水松とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 植物 > 草木 > 落葉高木 > 水松の意味・解説 

すい しょう [0] 【水松】

スギ科落葉高木中国南部原産日本には明治末期渡来観賞用に栽植されている。高さ1520メートル成木では針状ないし鱗片状で,秋に赤褐色紅葉美しい。

みる [1] 【〈海松〉・〈水松〉】

緑藻類ミル目の海藻日本沿岸に普通に見られ水深1~20メートルの波の静かな海底に生える。体は濃緑色でひも状,二また分岐繰り返し扇状広がる。高さ1030センチメートル食用にもする。ミルメミルブサ[季] 夏。
染め色の名。黒みがかった萌黄もえぎ色。暗緑色
かさね色目の名。表は萌黄,裏は青。四季祝儀着用

水松

読み方:ウミマツ(umimatsu)

海辺別称


水松

読み方:スイショウ(suishou)

スギ科落葉小高木低木園芸植物


水松

読み方:ミルmiru

ミル科の緑藻


水松

読み方:ミルmiru

ミル科の緑藻ミルガイ

別名 海松


すいしょう (水松)

Glyptostrobus pensilis

Glyptostrobus pensilis

中国南東部原産です。わが国へは明治時代末期渡来しました。水辺などによく生え、高さは2030メートルになります。下部平または下垂して伸び上部直立します。針形で、秋に褐色黄葉します。3月から4月ごろ、先に目立たない花を咲かせ、秋に小さな球果となります。中国では福利もたらすとの言い伝えがあり、水田の畔などに植栽されています。
スギ科スイショウ属の落葉高木で、学名Glyptostrobus pensilis。英名は Chinese swamp cypress, Shui Song
スギのほかの用語一覧
コウヨウザン:  広葉杉
スイショウ:  水松
スギ:  猿猴杉  河合杉    錨杉
セコイア:  セコイア

水松

読み方:ウミマツ(umimatsu)

海辺別称


水松

読み方:スイショウ(suishou)

スギ科落葉小高木低木園芸植物

学名 Glyptostrobus pensilis


水松

読み方:ミルmiru

ミル科の緑藻

学名 Codium fragile


水松

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/19 04:27 UTC 版)

水松







水松と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

水松に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「水松」の関連用語

水松のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

野芥子

河原松葉

紫陽花

アロエ・ディコトマ

ザルジアンスキア・オウァータ

斑入り蛸の木

杜若

姫蓮華





水松のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2017 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ボタニックガーデンボタニックガーデン
Copyright 2001-2017 shu(^^). All rights reserved.
日外アソシエーツ株式会社日外アソシエーツ株式会社
Copyright (C) 1994- Nichigai Associates, Inc., All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの水松 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2017 Weblio RSS