気狂いとは?

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き ちがい -ちがひ [3] 【気違い・気狂い】

精神平衡を失うこと。気が狂うこと。また,そのような人。狂人
一つの物事に非常に熱中すること。また,その人多く他の語と複合して用いられる。 「相撲-」 「釣り-」


きちがい

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/05/22 07:02 UTC 版)

(気狂い から転送)

きちがい英語: Mad、Lunatic)とは、本来は発狂した人間、端的に状態が著しく常軌を逸した人間を指す。漢字では気違い気狂いと表記する。また、気が違う気が狂う気がふれる狂人(きょうじん)、キチガイキ印(キじるし)とも表現する。インターネットスラングでは基地外と表記することもあり、これは「基地」が常識の範囲内であることを示し、その範囲「外」であることから「きちがい」になる。動詞にすると、「気違いじみる」(自上一)などと使われる。転じて身体障害者精神障害者知的障害者、または理性が欠如した者に対する、蔑称として使われる。


  1. ^ 精神医学の歴史 小俣和一郎 第三文明社 ISBN 9784476012521 p120
  2. ^ 江戸時代後期における精神障害者の処遇[3] (PDF)  板原和子 桑原治雄 社会問題研究・第49巻第2号 2000年 p196
  3. ^ テレビ番組『ウルトラマン』の第2話(1966年)では科特隊のイデ隊員が自分自身を「宇宙語に関してはきちがいだ」と自慢するシーンがある。
  4. ^ 釣り漫画『釣りキチ三平』の「釣りキチ」とは、釣りの愛好家を指す「釣りキチガイ」の略である。
  5. ^ 「封印作品の謎」安藤健二 太田出版 ISBN 978-4872338874
  6. ^ “女優の「キチガイ」発言で謝罪「放送禁止用語」とは何”. J-CASTニュース (J-CAST). (2009年3月8日). http://www.j-cast.com/2009/03/08037204.html 2016年2月11日閲覧。 
  7. ^ また「戦友」を失った…「ジャーナリスト・江上茂さん」のこと”. 2012年12月18日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2010年2月25日閲覧。
  8. ^ オトキチはカミナリ族の勃興期、カーキチはモータリゼーションの加速期によく使われた言葉で、共に現在では自虐や冗談以外で用いられることはほとんど無い。
  9. ^ 精神病院を捨てたイタリア捨てない日本 大熊一夫 岩波書店 2009年 ISBN 9784000236850 「はじめに>用語について」
  10. ^ てんとう虫コミックス第3巻
  11. ^ ドグラ・マグラより「キチガイ地獄外道祭文」夢野久作


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