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みんぞく-だいいどう 1-3 【民族大移動】
四世紀後半から六世紀末にかけて起こったゲルマン諸部族の大移動。フン族の西進に圧迫された西ゴート族のローマ帝国領内への移住に始まり、フランク族・ブルグンド族・バンダル族・アングル族・サクソン族・東ゴート族・ランゴバルド族などが西ローマ帝国内やグレート-ブリテン島・北部アフリカに移動し、部族国家を建設した。この移動の過程で西ローマ帝国は滅亡し、古代が終わる。
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民族移動時代
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/05/17 05:51 UTC 版)
(民族大移動 から転送)
民族移動時代(みんぞくいどうじだい Great Barbarian Invasion)とは、西暦300年から700年代にかけて、ヨーロッパで起こった人類の移住の時代のことである。この移住が古代を終わらせ中世が始まったと考えてもよい。
[続きの解説]
「民族移動時代」の続きの解説一覧
- 1 民族移動時代とは
- 2 民族移動時代の概要
- 3 系統不明
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