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毘有王
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/03/29 08:26 UTC 版)
毗有王(ひゆうおう、生年不詳 - 455年)は百済の第20代の王(在位:427年 - 455年)であり、先代の久尓辛王の長男、または『三国史記』百済本紀・毗有王紀の分注では第18代の腆支王の庶子とされる。『三国史記』には諱・諡は伝わらず、『宋書』には百済王余毗(余は百済王の姓)として現れる。427年12月に先王の死去により王位についた。
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