証券用語集 |
残高基準
信用取引で信用取引残高を毎日発表する「日々公表銘柄」に指定するための基準。
日々公表銘柄は、1995年までは「注意銘柄」と呼ばれていたもので、信用取引が加熱している銘柄に対して加えられる最初の規制措置です。これは、投資家に注意を促し、取引に自制を求めることを目的としています。残高基準には、(1)売り残が買い残に対して60%以上、(2)売り残が上場株式数に対して10%以上、(3)買い残が上場株式数に対して10%以上――の3つがあります。この3条件の1つにでも該当すれば、日々公表銘柄に指定されます。日々公表銘柄指定の基準には、残高基準のほかに、株価・売買高基準があります。
日々公表銘柄は、1995年までは「注意銘柄」と呼ばれていたもので、信用取引が加熱している銘柄に対して加えられる最初の規制措置です。これは、投資家に注意を促し、取引に自制を求めることを目的としています。残高基準には、(1)売り残が買い残に対して60%以上、(2)売り残が上場株式数に対して10%以上、(3)買い残が上場株式数に対して10%以上――の3つがあります。この3条件の1つにでも該当すれば、日々公表銘柄に指定されます。日々公表銘柄指定の基準には、残高基準のほかに、株価・売買高基準があります。
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