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死にっきり(しにっきり)
とくに振りで、落札者が(見当違いか瞬時の計算違いかによって)一回限り振り手に商品を戻せる約束事を、なしにする場合に使う。雑誌の大山や荷主がよく点検していない大量荷等、欠陥があるかもしれないが一回限りで取り引きしてくれとの意思表示で、入札では封筒に注記したりする。荷主が手を抜いた分だけ面白いものが含まれている可能性もあり、業者間の発見譚が生まれる場合もある。
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