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ぶどまり 2 【歩留(ま)り】

(1)加工際し使用原料対す製品出来高割合
「―をよくして、単価をさげる」

(2)魚類野菜類・穀類家畜などで、食用にできる部分全体対す割合
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歩留まり

読み方ぶどまり
【英】yield rate

歩留まりとは、製造全体対す出荷品質製品割合のことである。

工業製品製造ではどうしても出荷できない不合格品が発生する。不良品発生すると検品取り除き作業に余計なコストが生じる。もちろん原料も余計に消費なくてはならない。特に半導体などでは製品価格などに大きな影響与える。

不良品多く発生することを、歩溜まりが低いと表現する。歩留まりが低いと(不良品多く出ると)企業経済製品価格悪影響を受ける。

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ぶどまり 歩止まり、歩留まり

製品製造過程使用された原材料と、完成した製品に使われている材料との比率通常現場消費される各種資材量と、切りむだなどのロスを除き実際に使用される数量との 比率を意味することが多い。


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歩留まり

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/02 11:18 UTC 版)

歩留まりまたは歩止まり(ぶどまり)およびyield rate(イールド・レート→Yield)とは、製造において「原料素材)の投入量から期待される生産量に対して、実際に得られた製品生産数(量)比率」のことである。歩留まり率とも言われ、生産性効率性をその高低で優劣を表す。

例えば半導体製品では、生産した製品の全数量の中に占める、所定の性能を発揮する「良品」の比率を示す。歩留まりが高いほど、原料の質が高く、且つ製造ラインとしては優秀といえる。


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