ぶけしょはっと 4 【武家諸法度】
江戸幕府が諸大名統制のために作った法令。大名の心得、城の修築の制限、婚姻・参勤交代の制度などにつき規定したもので、1615年徳川家康が示した一三か条が最初。35年、徳川家光の時改訂・増補され、一応の完成をみたが、以後も時勢に応じて部分改訂が行われた。
武家諸法度
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2013/02/13 21:23 UTC 版)
武家諸法度(ぶけしょはっと)は、江戸時代に江戸幕府が武家を統制するために定めた法令である。
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