正法寺川北沢第八号石堰堤とは?

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正法寺川北沢第八号石堰堤

正法寺川北沢第八号石堰堤
所在地
山形県天童市
構 造
重力石造堰堤
施設管理
山形県
施行年代
大正12年
文化財登録状況
原簿記載年月日 平成17年 7月12日
官報告示年月日 平成17年 8月 2日

文化財としての特徴 大正2年度の洪水被害を受けて、最上川水系倉津川合流する普通河川正法寺川の上流部に建設された砂防堰堤。幅27m、高さ3.2mの空積、布積で築いた重力石堰堤で、類少な構造形式特徴


地図

[アクセス]東北中央自動車道 天童ICから車で約20
JR天童駅から車で約15
天童市役所から車で約15

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正法寺川北沢第八号石堰堤

名称: 正法寺川北沢第八号石堰堤
ふりがな しょうほうじがわきたさわだいはちごういしえんてい
登録番号 06 - 0067
員数(数): 1
員数(単位):
構造 重力石造堰堤、堤長27m、堤高3.2m、土堤張石、護岸及び叩付
時代区分 大正
年代 大正12
代表都道府県 山形県
所在地 山形県天童市大字下荻野戸
登録基準 再現することが容易でないもの
備考(調査): 山形県近代化遺産総合調査
施工者:
解説文: 第七石堰堤の約45m下流位置する。堤長27m,堤高3.2m,上流側法勾配2分,下流側法勾配3分とした空積重力石造堰堤で,堤体右岸側に土堤張石を付ける。通し角部で石を立てて積み方に変化付け堤体中央部と袖部の接点強度高める。





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