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しょうとく-のち しやうとく― 【正徳の治】
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正徳の治
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/18 03:35 UTC 版)
正徳の治(しょうとくのち)とは、江戸時代の正徳年間を中心に進められた政治改革である。
正徳は江戸幕府の6代将軍徳川家宣・7代将軍家継の治世の年号で、主に将軍侍講(政治顧問)の新井白石と側用人の間部詮房らが実際の政権を担った。白石の儒学思想を元に、文治主義と呼ばれる諸政策を推進した。8代将軍徳川吉宗が行った享保の改革により相当部分は修正されるが、継続された政策も多い。
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