止揚とは?

し よう -やう [0] 【止揚】

( 名 ) スル
ヘーゲル弁証法根本概念。あるものをそのものとしては否定するが,契機として保存し,より高い段階で生かすこと。矛盾する諸要素を,対立闘争過程通じて発展的統一すること。揚棄アウフヘーベン。 〔ドイツ語 Aufheben訳語。「岩波哲学辞典増訂」(1922年)が早い例〕


止揚

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/10/11 13:10 UTC 版)

止揚(しよう、: aufheben, アウフヘーベン)は、ドイツ哲学者であるヘーゲル弁証法の中で提唱した概念揚棄(ようき)ともいう。




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