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生物学用語辞典

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次亜塩素酸ナトリウム

英訳・(英)同義/類義語:sodium hypochlorite

生物学実験では、水溶液殺菌脱色用途に用いる。ブリーチ。NaOCl


エイズ関連用語集

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次亜塩素酸ナトリウム

Sodium hypocchloride

【概要】 HIV消毒剤0.5%の濃度1030分。薬液毎日交換する。体温計器具(非金属)、リネン類、食器(加熱がよい)、床やテーブル清拭排泄物(下血など)には2%液で1時間花王の『ハイター』(塩素系)『ブリーチ』は家庭使える消毒剤医療機関では『ピューラックス』や『ミルトン』。

《参照》 感染消毒院内感染



歯科用語

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次亜塩素酸ナトリウム

歯の根の治療の際、消毒止血などの目的で使われることがある、殺菌作用の高い薬剤のこと。


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次亜塩素酸ナトリウム

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/16 16:58 UTC 版)

次亜塩素酸ナトリウム(じあえんそさんナトリウム、sodium hypochlorite)は次亜塩素酸のナトリウム塩である。化学式は NaClO で、次亜塩素酸ソーダとも呼ばれる。強アルカリ性である。希釈された水溶液はアンチホルミンとも呼ばれる。

水酸化ナトリウムの水溶液に塩素を通じて得られる。不安定なため、通常は水溶液として貯蔵、使用される。水溶液は安定で長期の保存が可能だが、時間と共に自然分解し酸素を放って塩化ナトリウム水溶液に変化していく。また高温では分解が促進されるが、同時に不均化も起こる。

2NaOH + Cl2 → NaCl + NaClO + H2O

特異な臭気(いわゆるプールの臭いや漂白剤の臭いと言われる臭い)を有し、酸化作用、漂白作用、殺菌作用がある。

生成方法としては、上記の反応のほかに、海水を電気分解する方法もある。この方法は主に、臨海にある工場施設において用いられ、配水管などに海洋生物が付着するのを防ぐために使われる。2008年度日本国内生産量(12%換算)は 963,878t、消費量は 31,662t である[1]






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