機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器とは?

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機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 10:56 UTC 版)

(イナクト から転送)

機動戦士ガンダム00シリーズの登場兵器(きどうせんしガンダムダブルオーシリーズのとうじょうへいき)では、日本のテレビアニメ機動戦士ガンダム00』およびアニメーション映画劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』、関連メディアミックス作品『機動戦士ガンダム00外伝』など、世界設定を共有する一連の作品に登場するモビルスーツ (以下MS) やモビルアーマー (以下MA)、艦船などの架空の兵器について解説する。




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注釈

  1. ^ 当記事では、本来の意味での「イノベイター」を「純粋種のイノベイター」「純粋種」「真のイノベイター」、リボンズとその配下のイノベイドたちを「イノベイター勢力」として区別する。
  2. ^ 基本設計はハナヨが行ったがシェリリンに開発を依頼したのはこの新素材のためと思われる。
  3. ^ 完成は4号機であるプルトーネの方が先となっている。
  4. ^ サーシェスのイナクトに組み伏せられた際に、これで難を逃れている
  5. ^ この名称は小説版でのものであり、アニメでは名称についての言及はなく、公式ムックなどで「サブマシンガン付属ミサイル」と言われていたのみである。
  6. ^ セラヴィー背部の「ガンダムフェイス」に先駆けてデザインが公表された。
  7. ^ 単純な複数基搭載は粒子量Xに対し2X(3個以上の場合個数X)にしかならないが、同調させることでX2となり、トランザムでの増幅も視野に入れるとその差は歴然となる。
  8. ^ 『劇場版』ではGN粒子貯蔵タンクによるトランザムバーストを行っていたため、必ずしもオリジナルのGNドライヴ2基によるツインドライヴである必要はない、もしくは技術の進歩でその必要がなくなった、ということになる。
  9. ^ 元々オーライザーとの合体は粒子供給のためで、それを合体状態で運用するよう変更したため、プトレマイオス2はダブルオーライザー状態で格納すること(ダブルオーは両太陽炉を後ろに向けて固定アーム兼粒子供給路を背面に接続する)を想定していなかった。
  10. ^ 単独運用されるのでアスカロン仕様にすることが可能となったが、通常のアリオスに戻しての運用は不可能になっている。
  11. ^ 手の反転の不自然さからセラフィムの存在が露呈することを避けるためである。また、この手首はGNキャノン内部に収納される性質もあり、ガンダムの従来の手首とは異なる外観や材質を持つ。
  12. ^ セラヴィー胸部のコックピットから、マイスターを乗せたシートのみが両機の腹部を通ってセラフィムへ移動、180度回転し、胸部へ移動して固定される。
  13. ^ ヴェーダを利用した株価操作などで資金を捻出することは可能だが、イアン曰く「ただの犯罪組織」に成り下がってしまうとして却下された。
  14. ^ 実際の機体名は「QAN[Τ]」と表記される。
  15. ^ ターミナルユニットを搭載したことにより、コックピット内にはティエリアの立体映像が映し出される。
  16. ^ 小説版では「量子ジャンプ」と表記されている。
  17. ^ 。そのため一見して武装はシンプルになったが、装備数では「セブンソード」を踏襲していると言える。
  18. ^ ROBOT魂の「劇中には登場しないオリジナルギミック」(月刊ホビージャパン2010年11月号掲載)以外に出典のない機能のため、公式設定かは不明。
  19. ^ 月刊ホビージャパン2011年2月号に付属するGNソードIVフルセイバーのキットでは、メインブレイドユニットに専用グリップを追加した「GNカタール」や、他のガンダムにも装備可能とするジョイントパーツといったオリジナル要素が盛り込まれている。
  20. ^ ハロは以前と同様にシールドビットと呼称している。
  21. ^ ソレスタルビーイング号は連邦の管理下に置かれたが、まだ解明されていない施設も多く、本機の発進時もその正体が何かを連邦は把握していなかった。
  22. ^ ただし、外伝での874の例など、必ずしも操縦に肉体がなければならないわけではない。
  23. ^ そのため、セラヴィーII側への脳量子波によるダメージは本体であるラファエル(つまりティエリア)にも共有される。
  24. ^ 小説版では「セラヴィーガンダムリペア」と表記される。
  25. ^ 後日、故エイフマン教授の手書きのメモから、ビリー・カタギリがトランザムシステムに類する技術を解明・開発し、機能搭載機が登場している。
  26. ^ 『GUNDAM WEAPONS 機動戦士ガンダム00V編』掲載の「MS開発系譜図」、『機動戦士ガンダム00P』下巻掲載の「モビルスーツ開発発展図」、『GUNDAM WEAPONS 機動戦士ガンダム00編IV MGダブルオークアンタ & MGダブルオーライザー/機動戦士ガンダム00V戦記編』においての表記。
  27. ^ 実際に搭乗していたのは自身がオリジナルであると思い込まされていたビサイドのサブボディであり、本物のビサイドはGNキャノンに搭乗していた。
  28. ^ 飛行自体はMS形態でも可能。
  29. ^ 型番は小説版第2巻参照、当作品ではAEU所属となっている。
  30. ^ 公式サイトやプラモデルの付属解説書などで設定のみが語られていたが、『劇場版』に登場するフラッグ改で初めて描写された。
  31. ^ ドライヴNo.は21とされている。
  32. ^ 光学迷彩のようなものではなく、あくまでも色やパターンを変えられる程度のもの。
  33. ^ 共に『00P』において存在のみ語られる機体。
  34. ^ 『00P』では、リアルドは世界の警察として世界各地に配備されるために飛行機能を搭載したとされ、ヘリオンは人革連の軌道エレベーター「天柱」が海上にあるために飛行機能を搭載したMSとして開発されたと説明されている。
  35. ^ 本機の演習を見学したビリー・カタギリは、「フラッグの猿真似」「独創的なのはデザインだけ」と感想を述べた。
  36. ^ ただし、飛行用の推進剤や弾薬類などの補給は必要。
  37. ^ 水上戦のみの際は「オーシャンパッケージ」となる。
  38. ^ AEUの標準機ではアグリッサ タイプ7等に採用されているロングキャノンが搭載されている。
  39. ^ カタロン所属機の中にはファントン用のカーボンスピアを装備した機体も存在した。
  40. ^ 宇宙世紀で言うエネルギーCAP
  41. ^ 型式番号のERはExport&Rentalの意。
  42. ^ が、上記の軍事転用によって競技会の直前になって使用が禁止され、準優勝に終わった。
  43. ^ 機動戦士ガンダム』のジム系のバイザーで、ファンからの愛称は金ジム。『アナザーストーリー COOPERATION-2312』ではMAであるアルヴァトーレの解説として用いられるも、半ば公式化している。
  44. ^ 小説版では30基の擬似太陽炉は未使用の状態で、ジンクスは設計データのみが提供されている。
  45. ^ トリロバイトのデータが反映された頭部に被るセンサーユニット、腰部に装着するホバーユニット、腕部に装着するウェポンパックから成る。
  46. ^ 『00V戦記』のエピソードでは、交換パーツは多いながらもアドヴァンスドジンクスをIV仕様に改装することが可能であるとしている。
  47. ^ 搭載その物は革新的だったが圧倒的物量で押し寄せるELSに対しては半ば「自爆」に近い形で刺し違える者が多かった。
  48. ^ 外観上はマスラオに酷似した胴体と肩及び腰、アヘッド同様の手足を持つ。
  49. ^ 『00I 2314』の最終話のガルムガンダムの戦闘シーンにおいて、天井の上部モニターにガンカメラを収納する為のスリットが確認出来る。
  50. ^ 機体の色は不明。
  51. ^ 少なくとも1機のパイロットはパターン0666タイプのイノベイド。
  52. ^ 2010年10月11日にシネマサンシャイン池袋にて行われた『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』STAFF座談会での発言より。

参考文献

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