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機動戦士ガンダム00の登場人物
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/05/27 19:56 UTC 版)
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機動戦士ガンダム00の登場人物では、テレビアニメ『機動戦士ガンダム00』およびアニメーション映画『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』に登場する架空の人物と、組織や国家について記述する。外伝の登場人物については、「機動戦士ガンダム00外伝#登場人物」を参照。
アニメ版のファーストシーズンを『1st』、セカンドシーズンを『2nd』、『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』を『劇場版』と記述する。劇中では、物語の進行に伴い、年単位の月日(『1st』開始時から数え、終了時で約1年、『2nd』開始時で約5年、『劇場版』冒頭で7年)が経過しているが、特に断り書きがない場合は初登場時の年齢を記載する。
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注釈
- ^ ただし映像や外伝を含めても、フェルトとシェリリンの交友を描くエピソードは描写されていない。
- ^ 『機動戦士ガンダム00F』(著 - ときた洸一)、『機動戦士ガンダム00 WORLD REPORT』(ともに角川書店)などでは名前はアルファベット表記。
- ^ ティエリアもレベル7へのアクセス権を持っているが、当時はイノベイドとしての序列が下位のため、リボンズによってアクセスを制限された。のちにティエリアによってヴェーダのホスト権を掌握されている。
- ^ 自ら「胸パッドの装着」を具申した。
- ^ しかしスメラギの素性についてはグラハムにすら話していない。
- ^ このトランザムシステムはビリーが開発したものではなく、CBから盗み出されたオリジナルのトランザムシステムである。
- ^ ロシアの内、ヨーロッパ圏に属していた地域がロシアから独立した国。
- ^ 大破して外宇宙へと漂流しかけていた機体を、フォンが搭乗するガンダムアストレアTYPE-Fが偶然蹴り飛ばし、地球軌道へ戻ったことで救助されたというエピソードが『00F』で明らかにされている。
- ^ 紫色の爆煙の中から、白煙を引きつつ脱出ポッドが飛び去る様子が、画面上でも描写されている。
- ^ 『月刊ニュータイプ』22年11月号には元アロウズ隊員に対する降格人事に加え、マネキンとの結婚後、“幸せすぎて”働かなかった為、准尉に降格となっているとあるが、小説版ではアロウズの責任は上層部のみが取らされており、『2nd』の最後に大尉に昇格している。
- ^ 結局、敵が撤退したため出撃はしなかった。また、この時彼女が着ていたパイロットスーツはアロウズのものだった。
- ^ キム中将と違って自分の意思で志願したわけではなく、脳量子波に引き寄せられる特性を持つELS群の進路を地球から逸らす為の、半ば生贄のような役割を軍から期待されていた。
- ^ 劇中では、ブレイヴ一般用試験機がもう1機撃墜されているが、搭乗者が誰なのかは不明。
- ^ 『月刊ニュータイプ』22年11月号では大尉に昇進したとあるが、小説版と外伝『00I 2314』では「中尉」と表記され、量子型演算処理システム ヴェーダのツイッターではマネキンに「少尉」と呼ばれていた。
- ^ 名前は量子型演算処理システム ヴェーダのツイッターより。
- ^ 2010年10月11日にシネマサンシャイン池袋にて行われた『劇場版 機動戦士ガンダム00 -A wakening of the Trailblazer-』STAFF座談会での発言より。
参考文献
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- ^ 角川書店ノベライズ機動戦士ガンダム00ファーストシーズン3巻
- ^ 機動戦士ガンダム00 (3)フォーリンエンジェルス(角川スニーカー文庫)より
- ^ a b c 機動戦士ガンダム00 コンプリートベスト 付属書き下ろし小説”GUNDAM MEISTER'S another story featuring TIERIA「Veda」”より
- ^ 『2nd』終了後における脚本家黒田洋介の解説による
- ^ アフレコ終了後に監督よりキャストに地球帰還の説明があった旨が明かされている。BD特典絵コンテにはエピローグに姿を見せている事が記されている。
- ^ 脚本家の黒田などの見解による。
- ^ 女性自身の対談における、水島監督から、『劇場版』後のティエリアに贈る言葉より
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- ^ ファイナルミッションメモリアルブック、及びBDコメンタリーにて脚本家の黒田より。
- ^ CDドラマ・スペシャル4 機動戦士ガンダム00 アナザーストーリー「4MONTH FOR 2312」。
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- ^ GUNDOM.INFOのDVD一巻の紹介より。
- ^ 初出は外伝『00V』より。
- ^ 機動戦士ガンダム00 SECOND SEASON オフィシャルファイル Vol.6
- ^ 増刊「機動戦士ガンダム00エース」
- ^ エミリオのフルネームは小説版より。
- ^ プラモデル「セルゲイ専用ティエレンタオツー」組立説明書, 1/144スケールモデル HG ガンダム00, No.39, バンダイ 2009年6月13日閲覧。
- ^ a b エンディングクレジットでは公表されなかったが、本人のブログで公表されている。
- ^ 木村暢 『小説版 機動戦士ガンダム00セカンドシーズン(5)再生』 角川書店、2010年。ISBN 978-4-04-473608-8。
- ^ ホビージャパン2009年4月号掲載『機動戦士ガンダム00V』より
- ^ 『グレートメカニックDX.15』第15巻、双葉社、2010年12月、 単行本 ISBN 978-4-575-46455-9。
- 1 機動戦士ガンダム00の登場人物とは
- 2 機動戦士ガンダム00の登場人物の概要
- 3 三大国家群・地球連邦
- 4 アザディスタン王国
- 5 カタロン
- 6 傭兵
- 7 その他