三省堂 大辞林 |
民鉄用語辞典 |
橋梁(りょう)
鉄道の橋りょうは、以前は木製のものもありましたが、現在はほとんど鋼製やPCコンクリート製になっています。最長橋りょうはJR東北新幹線一ノ関〜北上間の第1 北上川橋でその長さは3,868mになります。民鉄の高架橋を除く長大橋りょうとしては東京メトロ東西線の荒川中川橋りょう(1,236m)、近鉄名古屋線の揖斐川長良川橋りょう(987m)などがあげられます。
鉄道橋の構造は桁(けた)を渡しただけの「桁橋」、桁の代わりに鋼材を三角網状に骨組みした「トラス橋」のほかアーチ橋、ラーメン橋などに区分され、最近は技術の進歩から径間を大きくとったデザインの良い橋りょうが多いようです。
ウィキペディア |
橋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/22 01:17 UTC 版)
(橋梁 から転送)
橋(はし、橋梁、きょうりょう)は、人や物が、谷、川、海、窪地や道路、線路などの交通路上の交差物を乗り越えるための構造物である(道路、窪地、線路などを跨ぐ橋は陸橋と呼ばれる)。
乗り越えるものにより、跨道橋(こどうきょう)や跨線橋(こせんきょう)など、個別の名称で呼ばれることもある。一方、水を渡すための橋を水道橋 (aqueduct) と呼び、地上に長い区間連続して架けられている橋は高架橋 (viaduct) と呼ばれる。
歩行者が道路を渡るための歩道橋については横断歩道橋を参照のこと。
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||
橋梁に関連した本
- 新編 橋梁工学 北田 俊行 共立出版
- 保全技術者のための橋梁構造の基礎知識 多田 宏行 鹿島出版会
- 橋梁の疲労と破壊 三木千寿 朝倉書店
橋梁に関係した商品