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電波の種類 |
極超短波
極超短波の波長は10cm~1mで、超短波に比べて直進性が更に強くなりますが、多少の山や建物の陰には回り込んで伝わることもできます。
伝送できる情報量が大きく、小型のアンテナと送受信設備で通信できることから、携帯電話を初めとした多種多様な移動通信システムを中心に、空港監視レーダーや電子レンジ等に幅広く利用されています。最近では、電子タグへの応用が期待されているところです。
なお、アナログTV放送では超短波のほかに、この極超短波も利用していますが、デジタルTV放送では、この極超短波のみを利用することとなっています。
ウィキペディア |
極超短波
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/29 15:11 UTC 版)
極超短波(ごくちょうたんぱ、UHF : Ultra High Frequency)とは極超短波帯 (300MHz - 3GHz) の周波数の電波をいう。波長は10cm - 1m。
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極超短波と同じ種類の言葉
極超短波に関連した本
- 極超短波入門 (1953年) (Ohm文庫) 香西 寛 オーム社
- 極超短波工学 (1957年) R.E.ビーム 無線従事者教育協会
- 極超短波式踏切障害物検知装置開発事業研究報告書 (1974年) 信号保安協会 信号保安協会
極超短波に関係した商品