ウィキペディア |
業務車3号
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/10/06 16:34 UTC 版)
業務車3号(ぎょうむしゃ3ごう)は、陸上自衛隊の装備。主に1等陸佐以上の部隊長たる自衛官、又は駐屯地司令たる2等陸佐の自衛官が乗車する。駐屯地内では部隊長車である事を遠くからでも視認できるようにヘッドライトを点灯[1]及び欠礼防止の為車両標識を提示して走行している。
- ^ 但し上向き点灯する場合は主に1佐が複数所在する駐屯地の司令職が乗車してる例が多い
- ^ 1佐が複数所在する部隊等においては、部隊長がクラウン(中級グレード)、副隊長はブルーバード、高級幕僚はプリウスの廉価グレードや業務車1号、1佐たる部長等は業務車1号やパジェロを通勤車として運用する
- ^ かつては全ての部隊長にクラウンが支給されていたものの、予算の関係から特定の役職にある者に限定されつつある
- ^ 但し、師団長等の将官が乗車する車両は本来「庁用車」として導入されており、これまで庁用車として師団長車であった車両は副師団長車、「副師団長車」→「幕僚長車」、「幕僚長車」→「連隊長車」のような流れで逐次入れ替えが行われる事も多い。
[続きの解説]
「業務車3号」の続きの解説一覧
- 1 業務車3号とは
- 2 業務車3号の概要
業務車3号のページへのリンク