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歴史民俗用語辞典 |
検注帳
読み方:ケンチュウチョウ(kenchuuchou)
別名 検注目録(けんちゅうもくろく)、検田帳(けんでんちょう)、丸帳(まるちょう)、実権取帳(じっけんとりちょう)、正検取帳(しょうけんとりちょう)、内検帳(ないけんちょう)、土帳
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検注帳
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2009/11/04 10:38 UTC 版)
検注帳(けんちゅうちょう)とは、古代・中世の日本の荘園において検注の結果を集計して取りまとめた帳簿のこと。検注が古代の検田を引き継ぐことから検田帳(けんでんちょう)と呼ばれていたほか、実検帳(じつけんちょう)・丸帳(まるちょう)・馬上帳(ばじょうちょう)とも。荘園制において荘園領主が土地・人民を支配するための基本台帳としての役目を果たした。
- 1 検注帳とは
- 2 検注帳の概要