三省堂 大辞林 |
きりの-としあき 【桐野利秋】
ウィキペディア |
桐野利秋
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/11 12:21 UTC 版)
桐野 利秋(きりの としあき、天保9年(1838年)12月 - 明治10年(1877年)9月24日)は、江戸時代後期(幕末)の薩摩藩士、明治初期の軍人である。諱は利秋、通称は半次郎、桐野に復姓後は信作。初め中村半次郎と称した。
- ^ 人物(4) - 鹿児島市 2011年12月3日閲覧。
- ^ 山縣有朋『葉桜日記』
- ^ 伊藤政夫編『野太刀自顕流-薬丸流-』によれば、このとき中村は脇差しか帯びておらず、てこずったという。
- ^ 傷を負った時期について、栗原智久『史伝 桐野利秋』は、上野戦争当日、薩摩藩兵の負傷治療にあたった関寛斎の日記に「刀傷右掌右指で中村半十(次)郎」とあることから、当日のことではないかとしている。
- ^ (樺山愛輔『父、樺山資紀』)
- ^ 『大西郷突囲戦史』に依る。「鎮西戦闘鄙言」では村田と池上が中軍を指揮し、西郷と桐野が総指揮をとったとする
- ^ 『西南記伝』。ただし誤って古示現流としている
- ^ 鹿児島の伝承による。桐野の妹の子息の友人であった『少年読本第十一編 桐野利秋』の著者は、初め伊集院鴨居から小示現流を学び、のちに薬丸自顕流の技を習ったとする
- ^ 新人物往来社『イラストで見る戊辰戦争』1989年より
[続きの解説]
固有名詞の分類
桐野利秋に関係した商品
- 【エントリーで1/13(金)10:00〜1/29(日)9:59までポイント10倍以上】【中古】afb 文庫 桐野利秋 下 青雲を行く【10P13Jan12】ネットショップ駿河屋 楽天市場店
- 【20%OFF】[CD] 岬晃司/風雲半次郎〜桐野利秋物語〜/男の夜明けぐるぐる王国 オレンジ DS
- 桐野利秋下青雲を行く【中古】afbブックセンターいとう
桐野利秋のページへのリンク