三省堂 大辞林 |
ウィキペディア |
木戸孝允
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 01:40 UTC 版)
(桂小五郎 から転送)
木戸 孝允 / 桂 小五郎(きど たかよし / かつら こごろう、天保4年6月26日(1833年8月11日) - 明治10年(1877年)5月26日)は、幕末から明治時代初期にかけての日本の武士、政治家。名の孝允は「こういん」と有職読みされることもある。位階勲等は贈従一位勲一等。
長州藩士で、明治初期における「長州閥」の長(おさ)と認識されることが多い。幕末期には、桂 小五郎として知られていた尊王攘夷派の中心人物で、薩摩藩の西郷隆盛・大久保利通とともに「維新の三傑」「維新の十傑」として並び称せられる。
妻は、幕末動乱期の命の恩人かつ同志でもある京都の芸妓幾松(木戸松子)。
|
||||||||||||||||||||||
「桂小五郎」の用例一覧
坂本龍馬 手紙 慶応二年一月三日 久保松太郎あて (青空文庫)
然ニ別封桂小五郎先生まで相達申度、何時ニてもよろしく御便の節御送奉 レ 願候。 何卒宜御願申上候。 正月三日 拝稽首。 梅太郎 久保先生 左右 才谷梅太郎 久保松太郎様 虎皮下 龍 底本:「龍馬...
www.aozora.gr.jp/cards/000908/files/51417_40027.html
坂本龍馬 手紙 慶応元年閏五月五日 渋谷彦介あて (青空文庫)
追々 来五月六日桂小五郎(木戸孝允)山口より参り面会仕候所、惣方長州の論とハかわり余程大丈夫ニてたのもしく存候。当時小五郎ハ大ニ用られ国論なとも取定候事書出候よしニて、ともに/\よろ...
www.aozora.gr.jp/cards/000908/files/51401_39899.html
坂本龍馬 手紙 慶応元年九月七日 坂本権平、乙女、おやべあて (青空文庫)
龍ハ下春江戸より京ニ上リ、夫より蒸気の便をえしより、九国ニ下リ諸国を遊ビ、下の関ニ至る頃、初五月十日前なりし。当時長州ニ人物なしと雖、桂小五郎ナル者アリ。故ニ之ニ書送リケレバ、早速ニ山口ノ砦を出来リ候。数件ノ談アリ。末ニ...
www.aozora.gr.jp/cards/000908/files/51408_39900.html
桂小五郎に関係した商品
- 桂小五郎愛刀本物さながらの持ち心地維新三傑 桂小五郎愛刀『備前長船清光』 (美術用模造刀:日本製)喜宝堂 楽天市場支店
- 【送料無料】【模造刀】 美術刀剣 桂小五郎 拵 刀袋付トレンドワン
- 幕末新撰組グッズ幕末維新蒔絵シール桂小五郎 「水戸菊菱」(金色)TL-STAR楽天市場店