栽培漁業とは?

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さい ばいぎょぎょう -げふ [5] 【栽培漁業】

稚魚稚貝を広い水域放流し,自然の生産力利用して成長させ漁獲を行う漁業

栽培漁業

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2017/07/24 02:02 UTC 版)

栽培漁業(さいばいぎょぎょう)とは、生物を人為的な設備、環境下で育成し保護した後、自然へ戻して、漁業の促進を図るシステムである。つくる漁業ともいわれる。また、栽培漁業において稚魚を育てることを種苗生産、育てた稚魚を海に放すことを種苗放流という。




  1. ^ 吉村研治、宮本義次、中村俊政、『濃縮淡水クロレラ給餌によるワムシの高密度大量培養』 栽培漁業技術開発研究 21(1), p1-6, 1992-09, NAID 40004576790
  2. ^ 大河内裕之、放流効果の調査手法と標識技術 日本水産学会誌 Vol.72 (2006) No.3 P.450-453, doi:10.2331/suisan.72.450
  3. ^ 松岡正信、 人工種苗メバル,クロソイおよびカサゴにおける鼻孔隔皮欠損の出現状況 日本水産学会誌 Vol.74 (2008) No.4 P.694-696, doi:10.2331/suisan.74.694
  4. ^ a b 高畠信一「ノルウェーにおける大西洋タラの種苗生産技術の研修について」、北水試だより第46号 北海道立水産試験場、2017年7月24日閲覧。
  5. ^ 干川裕、原素之、北海道におけるエゾアワビ人工種苗放流による親密度増加が加入量に及ぼす効果について 日本水産学会誌 Vol.78 (2012) No.6 p.1231-1234, doi:10.2331/suisan.78.1231
  6. ^ 伊藤史郎、有明海におけるクルマエビ共同放流事業 日本水産学会誌 Vol.72 (2006) No.3 P.471-475, doi:10.2331/suisan.72.471
  7. ^ 中川雅弘、クロソイの栽培漁業技術開発に関する研究 水産総合研究センター研究報告 (25), p.223-287, 2008-12, NAID 80020170109
  8. ^ a b 北田修一、種苗放流の効果と野生集団への影響 本水産学会誌 Vol.82 (2016) No.3 p.241-250, doi:10.2331/suisan.WA2284


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