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こうし-ていすう かう― 4 【格子定数】

(1)結晶単位格子を形づくる辺の長さと、それらが互いになす角。

(2)回折格子において、一つの溝の中央から隣の溝の中央までの長さ


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格子定数

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/09/23 02:29 UTC 版)

格子定数(こうしていすう、こうしじょうすう、lattice constant)とは、結晶軸の長さや軸間角度のこと。単位格子の各綾間の角度 α,β,γ と、各軸の長さ a,b,c を表す6個の定数である。格子の形状等によっては、aの値のみを表すこともある。




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