栗いが剥機とは?

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栗いが剥機 (くりいがむきき)

栗いが剥機 の「いが」をむき、果実取り出す作業機械化したものである。(佐藤造機KK製)本機は、回転胴に凸状部(ゴム製)があり、「いが」が通過するとき、実を圧しだすように造られており、性能は、100kgの果実を2時間でいがむき処理が可能である。大きさは、全長約220cm、全幅60cm、高さ91cm、幅56cm、長さ111cm(別に送り込み台の長さ100cm)重さ40kgである。昭和45年から県下産地導入され、現在も使用されている。




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