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柴田恭兵
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/29 12:26 UTC 版)
| しばた きょうへい 柴田 恭兵 |
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| 本名 | 柴田 恭兵 | ||||||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 生年月日 | 1951年8月18日(60歳) | ||||||||||
| 出生地 | |||||||||||
| 国籍 | |||||||||||
| 民族 | 日本人 | ||||||||||
| 身長 | 176cm | ||||||||||
| 血液型 | AB型 | ||||||||||
| ジャンル | 俳優・歌手 | ||||||||||
| 活動期間 | 1975年 - | ||||||||||
| 公式サイト | We love Kyohei | ||||||||||
| 主な作品 | |||||||||||
| テレビドラマ 『大追跡』/『俺たちは天使だ!』 『赤い嵐』/『プロハンター』/『澪つくし』 『あぶない刑事』シリーズ/『武田信玄』 『勝手にしやがれヘイ!ブラザー』 『はみだし刑事情熱系』/『ハゲタカ』 映画 『チ・ン・ピ・ラ』/『野蛮人のように』 『道』/『あぶない刑事』シリーズ 『べっぴんの町』/『福沢諭吉』 『! (ai-ou)』/『集団左遷』 『半落ち』/『ハゲタカ(映画版)』 |
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柴田 恭兵(しばた きょうへい、1951年〔昭和26年〕8月18日 - )は、日本の俳優・歌手。本名同じ。愛称は恭サマ。
身長176cm、血液型AB型[1]。静岡県清水市(静岡県静岡市清水区)出身[2]。
目次 |
来歴
- 静岡市立清水第七中学校、 日本大学三島高等学校、日本大学経済学部卒業。サラリーマンを経て、1975年(昭和50年)に東京キッドブラザースに入団。舞台『十月は黄昏の国』でデビューし舞台で活躍。
- 1977年(昭和52年)、『大都会 PARTII』でテレビ初出演。テレビ進出のきっかけを作ったのは、『蘇える金狼』などで松田優作作品を数多く手がけた村川透監督。
- 1978年(昭和53年)、刑事ドラマ『大追跡』に滝本刑事役で出演。これが連続テレビドラマへの初レギュラー出演となる。
- 1979年(昭和54年)、『赤い嵐』で連ドラ初主演。
- 1986年(昭和61年)、『あぶない刑事』主演で大きくブレイク。以降も『はみだし刑事情熱系』シリーズなどをヒットさせるなど毎年のように連続ドラマの主演を務め、連ドラ主演数は20本を超える。
- 2004年(平成16年)12月、20歳の次男を心臓発作で亡くす。気管支喘息の持病があり、死因は心臓発作によるものとされている。
- 東京キッドブラザース劇団員だった柴田を、1977年(昭和52年)にテレビドラマ、映画の世界に導いた村川透監督を恩人と呼ぶ。昔のようにトーク番組・トークショーなどに出演することは無くなったが、2005年(平成17年)2月5日に村川の故郷・山形県村山市で開催された『第1回村川透映画祭』にはゲスト参加しトークを繰り広げた。
- 2006年(平成18年)7月、初期の肺癌と診断され、摘出手術を受けた。8月中旬に退院し一時自宅療養後、12月にドラマ『ハゲタカ』の撮影で復帰。
- 青年期にかけてはスピード感があり、フットワークの軽いつかみ所の無いキャラクターで一世風靡したが、壮年期を経て徐々に重厚・熱血といったキャラクターの役が続いている。
人物
- 通称「恭サマ」は『あぶない刑事』で共演した舘ひろしが命名。以後20年以上舘は柴田のことを恭サマと呼び続けている。趣味のゴルフは『あぶない刑事』放送開始時に共演した中条静夫の勧めで始めた。2011年(平成23年)現在でシングルプレーヤーである。仲村トオルとは親交が続いており、仲村がバラエティ出演時にプライベートのエピソードを話すことがある。ベンガルとは同学年で同い年。誕生日は一日違い。同じ日本大学の出身である。
- 名前の漢字を「柴田恭平」と誤表記されることが多いが、正しくは「恭兵」である。映画「最も危険な遊戯」のEDクレジットが「恭平」と表記されているが、これも単なる誤表記であり、当時の芸名などではない。
- 野球も趣味としており、草野球チームに所属し定期的に試合をしている。1994年(平成6年)には関西テレビ放送制作『チャレンジャー!柴田恭兵 ボクの夢がかなう瞬間』という番組の企画で、アメリカ合衆国独立リーグ(セントラルリーグ)のAlexandria Acesの入団テストに挑戦。合格とはならなかったがチームの計らいで1日だけの契約を結び(契約金26ドル・背番号3)、プロ野球選手として公式戦に1試合出場した(成績:4打数2安打1盗塁)。
- かつて柴田恭兵のモノマネでよく使われた「関係ないね」というセリフは1980年代のポッカコーポレーションの缶コーヒーのCMでのもの。田代まさしや木梨憲武がこのフレーズを多用し、柴田恭兵のマネといえばこのセリフというほど広まった。近年でもドラマ『ハゲタカ』の第三話ラストシーンで「関係ないだろう」と、「関係ないね」を彷彿とさせるセリフがある。ほかによくモノマネで使われるフレーズにドラマ『赤い嵐』での「しのぶちゃん」や、『あぶない刑事』(正確には挿入歌「RUNNING SHOT」の歌詞)の「行・く・ぜ!!」がある。
- TOKIOの長瀬智也(愛と野望の独眼竜伊達政宗で共演)、タッキ―&翼の滝沢秀明(SPEED STARで共演)タレントの勝俣州和(あぶない刑事のゲスト)、俳優の塚本高史(幻夜で共演)らは雑誌やTVなどで尊敬、憧れ、好きな俳優、かっこいい人の項目等で柴田の名前を挙げていた。
- ^ “柴田恭兵プロフィール” (日本語). YAHOO! JAPAN 人物名鑑. 日本タレント名鑑 (2011年1月). 2011年1月12日閲覧。
- ^ “Profile” (日本語). 柴田恭兵|We love Kyohei (2011年7月). 2011年7月23日閲覧。
[続きの解説]
固有名詞の分類
- 柴田恭兵が刑事を定年退職?TV LIFE
- 柴田恭兵主演『刑事定年』今夜スタート!TV LIFE
- 柴田恭兵初主演作「チ・ン・ピ・ラ」7/23発売文化通信.com
柴田恭兵に関連した本
- 熱風―生きてくれ俺と燃えながら (1980年) 柴田 恭兵 集英社
- はみだし刑事情熱系写真集 テレビ朝日事業局出版部
- 南極犬物語 (ハンカチぶんこシリーズ) 綾野 まさる ハート出版
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