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えだがわり ―がはり 3 【枝変(わ)り】
園芸用語辞典 |
枝変わり
植物にみられる突然変異のひとつで、一部分だけ枝葉、花、果実が他の部分と違った性質になって、子に伝えられていくもの。これにより新しい品種が得られた例が果樹に多い。花の例では、もともと花の色が赤であるのに、一枝だけは白い花が咲くような状態。
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枝変わり
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2006/11/27 12:07 UTC 版)
枝変わり(えだがわり)とは、植物のある枝だけに関して、新芽・葉・花・果実などが、成長点の突然変異などによって、その個体が持っている遺伝形質とは違うものを生じる現象である。動物であれば、体細胞の突然変異が新たな個体に反映することはまずあり得ないが、植物では成長点から先舳先へと体が作られてゆくため、変異しなかった部分と区別され、形質として固定する可能性がある。
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「枝変わり」の続きの解説一覧
- 1 枝変わりとは
- 2 枝変わりの概要
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