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いたくら-かつしげ 【板倉勝重】
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板倉勝重
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/11/03 10:51 UTC 版)
板倉 勝重(いたくら かつしげ)は、安土桃山時代から江戸時代の大名。江戸町奉行、京都所司代。板倉家宗家初代。板倉好重の次男。母は本多光次の娘。子に板倉重宗、板倉重昌ら。史料では官位を冠した板倉伊賀守の名で多く残っている。優れた手腕と柔軟な判断で多くの事件、訴訟を裁定し、敗訴した者すら納得させるほどの理に適った妥当な裁きを見せ、大岡忠相が登場するまでは、名奉行と言えば誰もが板倉勝重を連想した。[2]
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