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東急1000系電車
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/27 17:17 UTC 版)
東急1000系電車(とうきゅう1000けいでんしゃ)は、1988年(昭和63年)12月26日に営業運転を開始した東京急行電鉄の通勤形電車である。
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- ^ 鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」1994年12月臨時増刊号「東京急行電鉄特集」参照。
- ^ 1010F・1012Fのデハ1200形(デハ1210・1212)ならびに1011F・1013Fのデハ1310形(デハ1311・1313)。
- ^ 1014F - 1018Fについては暫定的に4両編成で落成し、目蒲線で使用され、その後正規の3両編成に組み替えられている(詳細は後述)。
- ^ 異常時における放送や交通安全・携帯電話について等のマナー放送ができる
- ^ 室内灯、空調スイッチ、仕切扉の操作スイッチなど
- ^ 外側ドア上部にセンサーを設置し、戸挟み検知をした場合にドアを自動で再開閉する装置であるが、他編成には普及しなかった。
- ^ 東横線用の編成は後年に運転台左壁と運転台上部に緑色のシートを貼り付けしている。また、非常用梯子にも「1000系」と大きく書かれている。
- ^ キャンDVDブックス『東急おもしろ運転徹底探見』(JTBパブリッシング)より
- ^ 宮田道一・杉山裕治 『東急おもしろ運転徹底探見』 JTBパブリッシング、2009年、p.42。
- ^ 東横線 - 日比谷線 - 東武伊勢崎線の3社間の相互直通運転自体が存在しない。
- ^ 東京メトロ03系とは異なり、本系列の方向幕表示は9000系と共通であるため、東横線の全列車種別・全行先の表示が可能であるほか、自動放送などについても全ての東横線定期列車に対応している。
- ^ 自動放送・LED式車内案内表示器は使用しない。
- ^ 日比谷線内のみの運用時(中目黒→北千住)においても同様である
- ^ かつては日比谷線→東横線の運用においては全区間行先のみの表示であったが、みなとみらい線開業までに全てこの方式で行われている。また、車掌によっては日比谷線内においても「各停」を表示して運用したり、東横線内は運行番号末尾の「K」を省略する場合もある。
- ^ a b 東急クハ1006−デハ1206,伊賀鉄道へ 交友社「鉄道ファン」 鉄道ニュース
- ^ a b 東急1000系クハ1106+デハ1406が伊賀鉄道へ 交友社「鉄道ファン」 鉄道ニュース
- ^ a b 鉄道図書刊行会「鉄道ピクトリアル」2004年7月臨時増刊号参照。
- ^ 交通新聞社『鉄道ダイヤ情報』2009年4月号による。
- ^ 「別所線にのろう! 東急1000系搬入作業 レポート3」(上田市アイプロジェクト)
- ^ 『鉄道ファン』2008年9月号(通巻569号)付録「大手私鉄車両ファイル 車両データバンク」、交友社。
- ^ 交通新聞社『鉄道ダイヤ情報』2009年1月号ならびに同年4月号による。
- ^ 東急1000系が伊賀鉄道へ(鉄道ファン・railf.jp)
- ^ a b 「CAR INFO 東急電鉄1000系が伊賀鉄道に入線」 『鉄道ファン』2010年1月号 66p
- ^ 「新忍者電車200系12月下旬デビューします!」伊賀鉄道公式サイト、2009年11月24日
- ^ 『松本零士さんデザイン伊賀鉄道の新車両、車体側面にも忍者の眼』 2009年10月27日付 毎日新聞伊賀版
- ^ 「伊賀鉄道200系第2編成の撮影会と試乗会を実施」交友社「鉄道ファン」鉄道ニュース
[続きの解説]
「東急1000系電車」の続きの解説一覧
- 1 東急1000系電車とは
- 2 東急1000系電車の概要
- 3 車内
- 4 運用
- 5 置き換え・車両譲渡
- 6 参考文献
固有名詞の分類
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