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札幌競馬場
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/06 09:11 UTC 版)
札幌競馬場(さっぽろけいばじょう)は、北海道札幌市中央区にある競馬場。
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注釈
- ^ JRA直営駐車場は一部のみ使用可能。
- ^ 消防法上の届出数値。入場人員レコードは1976年7月11日に記録した60549人。
- ^ 内馬場及びスタンドの一部は使用できない。
- ^ 入場回数券は他場と同様に8枚綴りで1000円であるが当年の函館・札幌開催限定の無料入場券が3枚加えられる。
- ^ 指定席料金には入場料100円が含まれる。入場無料の場合はそれぞれ100円割引される。
- ^ 過去には函館競馬場・新潟競馬場・中京競馬場でも地方競馬を併催していたが、いずれも現在は中央競馬のみを開催している。
- ^ かつてはホッカイドウ競馬も場外発売所(札幌場外発売所)として使用していたが、2009年の開催最終日をもって場外発売を終了した。
- ^ ホッカイドウ競馬開催時はスタンド向きの掲示板のみ使用していた。門別競馬場は着順掲示板を設置していないため、ホッカイドウ競馬で着順掲示板を使用するのは札幌競馬場で開催がある場合のみ。
- ^ JRA一般競争入札公告(2011年3月16日)
- ^ かつては、多くのJRAの競馬場でみられた標準的な設備であったが、現在では札幌競馬場のみとなった。
- ^ 中央競馬ではGI級競走体系の整備がほぼ完了していることに加え開催時期の問題があること、一方ホッカイドウ競馬も売上の減少などから最もグレードが高いブリーダーズゴールドカップの賞金すら引き下げている現状であり、現在のところ中央競馬・ホッカイドウ競馬ともに札幌競馬場でGI級競走を開催する予定はない。
- ^ ホッカイドウ競馬開催時はレース前に映像装置やテレビ中継などで距離を紹介する際、この引込み線が表示されていた。
- ^ この年の中央競馬札幌開催は芝の育成・保護のため、新ダートコースのみで施行され、札幌記念もダート1700mに変更された。
- ^ ただし、阪神ダート2000mはスタート地点が芝コース上の引込線にあり、スタート地点からゴールまで全てがダートコースというかつての札幌ダート2000mと同様のコース設定は、現在の中央競馬では存在しない。
- ^ 地方競馬で唯一芝コースを有する盛岡競馬場はダートコースを外側、芝コースを内側に配置しており、ダート2000mも設定されている。札幌競馬場でダート2000mを設定するためには、現在の本馬場を大幅に改修する必要があるが、現在そのような予定はない。
- ^ 1分58秒9。1990年7月1日「札幌記念」でグレートモンテが記録した走破タイム。
- ^ 過去にはエアグルーヴなど、毎年のようにGI級競走で活躍する有力馬が芝2000mの札幌記念に出走していた。
- ^ 基準タイムがなかなか更新されなかった要因として、札幌競馬場でのJRA開催が通常2開催(16日)と少ないため、根本的な所で施行される芝2000mの競走数が少ないこと、既に設置から20年近くが経過した芝コースの馬場が徐々に荒れてきていることから速いタイムが出にくくなっていることがあげられる。
- ^ 札幌競馬場以外では、2001年7月にツジノワンダーが新潟競馬場の芝(外回り)2000mで記録したタイム(1分56秒4)がコース改修後最初の開催初日に記録され、その後の開催でもこれを上回るタイムが記録されておらず、基準タイムが残っている。
- ^ 同一開催でタイムが更新された場合は新たな基準タイムとなる。
- ^ 北海道中央バス、ジェイ・アール北海道バス、じょうてつバスが発着。
出典
[続きの解説]
「札幌競馬場」の続きの解説一覧
- 1 札幌競馬場とは
- 2 札幌競馬場の概要
- 3 発売する馬券の種類
- 4 レコードタイム
- 5 アクセス
固有名詞の分類
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