三省堂 大辞林 |
ほんあみ-こうえつ ―くわうえつ 【本阿弥光悦】
(1558-1637) 安土桃山・江戸初期の芸術家。京都の人。号は太虚庵・自得斎・徳友斎。刀剣鑑定を中心とした家業のほかに陶芸・書画・漆芸などに天分を発揮。特に書は光悦流をひらき近衛信尹(のぶただ)・松花堂昭乗とともに寛永の三筆といわれた。晩年徳川家康より洛北の鷹ヶ峰の地を賜り、多くの工芸家とともにいわゆる光悦村を形成し、琳派のもとを開いた。ほんなみこうえつ。
ウィキペディア |
本阿弥光悦
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/12/08 00:06 UTC 版)
『蓮下絵和歌巻』(部分)本阿弥光悦書、俵屋宗達画
本阿弥 光悦(ほんあみ こうえつ、永禄元年(1558年) - 寛永14年2月3日(1637年2月27日))は、江戸時代初期の書家、陶芸家、芸術家。書は寛永の三筆の一人と称され、その書流は光悦流の祖と仰がれる。
[続きの解説]
「本阿弥光悦」の続きの解説一覧
- 1 本阿弥光悦とは
- 2 本阿弥光悦の概要
- 3 資料文献
固有名詞の分類
本阿弥光悦に関係した商品
本阿弥光悦のページへのリンク