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まなしき 2那識】

〔仏〕〔「末那」は梵語 manas音訳〕諸感覚意識統括して、自己という意識生み出す心のはたらき自己意識。空(くう)考え反する誤った意識とされる唯識思想八識の第七。

阿頼耶識(あらやしき)


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末那識

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/10/22 17:58 UTC 版)

末那識(まなしき、Skt:Manas-vijnaana)とは、大乗仏教唯識説の説く八識のうち第七識であり、第八識(阿頼耶識)を所依として、第八識の見分を所縁として生じる識である。






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