三省堂 大辞林 |
まなしき 2 【▽末▼那識】
〔仏〕〔「末那」は梵語 manas の音訳〕諸感覚や意識を統括して、自己という意識を生み出す心のはたらき。自己意識。空(くう)の考えに反する誤った意識とされる。唯識思想の八識の第七。
→阿頼耶識(あらやしき)
→阿頼耶識(あらやしき)
ウィキペディア |
末那識
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2008/10/22 17:58 UTC 版)
末那識(まなしき、Skt:Manas-vijnaana)とは、大乗仏教の唯識説の説く八識のうち第七識であり、第八識(阿頼耶識)を所依として、第八識の見分を所縁として生じる識である。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||
[続きの解説]
「末那識」の続きの解説一覧
- 1 末那識とは
- 2 末那識の概要
末那識と同じ種類の言葉
末那識に関係した商品
- 【送料無料】唯識の読み方楽天ブックス
- 【送料無料】 唯識の読み方 凡夫が凡夫に呼びかける唯識 / 太田久紀 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料選択可!】現代語訳・講義 成唯識論 4 (単行本・ムック) / 城福 雅伸 著CD&DVD NEOWING
末那識のページへのリンク