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すえひろ-いずたろう すゑひろいづたらう 【末弘厳太郎】



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末弘厳太郎

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/07/05 01:16 UTC 版)

末弘 厳太郎(すえひろ いずたろう、1888年明治21年)11月30日 - 1951年昭和26年)9月11日)は、大正昭和期の日本法学者
  1. ^ スキーの名所、東北の吾妻連峰の一角にある家形山の斜面に「ガンチャンおとし」という地名があり、スキー地案内の本には、「末弘ガン太郎」という帝大助教授が転げ落ちたところで、急傾斜であるため初心者注意と書いてあったという。潮見俊隆・利谷信義編『日本の法学者』336頁(日本評論社、1974年)
  2. ^ 後に鳩山も参加している。我妻栄『民法研究X』338頁
  3. ^ 上掲『物権法上巻』の序
  4. ^ 末弘は義兄の鳩山に対しても容赦がなく、鳩山の法律学なんか話にならぬ、あんなことをやっていたんでは日本の法律学は滅びる、と云う調子であったと回想されている。我妻・民法研究X337頁
  5. ^ 鳩山秀夫『債権法における信義誠実の原則』附録二「鳩山先生の思い出」463-465頁(有斐閣、1955年)、ただし、穂積重遠は我妻という後進に道を譲るため、我妻は石坂音四郎という論敵がいなくなったので張り合いがなくなったというのが、鳩山が学会を去った直接の原因であるとしている。鳩山・前掲463、464頁
  6. ^ 上掲『農村法律問題』
  7. ^ 和仁陽「末弘厳太郎」(法学教室178号72頁)


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