三省堂 大辞林 |
人材マネジメント用語集 |
期末手当
・公務員において6月1日、12月1日に支給される手当を指す。(指定職職員を除く)・これは民間における賞与等のうち定率支給分に相当する手当として支給されている。
・支給額の算出方法は下記の通りである。(人事院勧告より抜粋)
・{(俸給+専門スタッフ職調整手当+扶養手当)の月額+これらに対する地域手当等の月額+役職段階別加算額(※1)+管理職加算額(※2)}×(期別支給割合)×(在職期間別割合)
※1:{(俸給+専門スタッフ職調整手当)の月額+これらに対する地域手当等の月額}×役職段階等に応じて定められた加算割合(5%~20%)
※2:俸給月額×管理・監督の地位に応じて求められた加算割合(10%~25%)
・期別支給割合は、一般職員で約1.4ヶ月~1.6ヶ月、特定幹部職員(本府省課長等)では約1.2ヶ月~1.4ヶ月と期毎の支給割合が人事院勧告へ定められている。
・在職期間別割合は6ヶ月在籍で100%、それ未満であれば80~30%の割合で減額されていくように決められている。
・ちなみに「期末特別手当」は、指定職職員に支給される、民間における賞与等に相当する手当のことである。
・「期末手当」には現在、減額の規程はないが、2009年4月1日以降は直近の人事評価の結果及び在職期間における勤務成績が良好でない場合、職員の勤務成績に応じ減額されるようになる。
※「期末特別手当」には既に減額規程がある。
ウィキペディア |
賞与
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/01 13:11 UTC 版)
(期末手当 から転送)
賞与(しょうよ)は、特別な給料の事で、ボーナス(英: bonus)とも呼ばれる。欧米ではいわゆる特別配当・報奨金の類を指すが、日本では毎月の給料(賃金)とは別個に、基本的には年2回、夏と冬に支給される場合が多い。
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
- 1 賞与とは
- 2 賞与の概要
期末手当と同じ種類の言葉
期末手当に関係した商品
- 【送料無料】 官製貧困社会 自治体の困惑と市民の困窮 / 布施哲也 【単行本】HMV ローソンホットステーション R
- 【送料無料】諸手当質疑応答集第12次全訂版楽天ブックス
- 【送料無料】Q&A議長・委員長必携新版(増補)楽天ブックス