さく 1 【▼朔】
(1)月と太陽との視位置の黄経が等しくなること。また、その時刻。月全体が太陽光線を背後から受けることになるので、地球からは月が見えない。新月。
⇔望(ぼう)
(2)陰暦で、月初めの日のこと。ついたち。
(3)古代中国で、その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。また、その暦と政令。
» (成句)朔を奉く
⇔望(ぼう)
(2)陰暦で、月初めの日のこと。ついたち。
(3)古代中国で、その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。また、その暦と政令。
» (成句)朔を奉く
ついたち 4 【《一日》/〈朔日〉/▼朔】
朔
作者綱淵謙錠
収載図書時代小説の楽しみ 12 波濤風雲録
出版社新潮社
刊行年月1991.4
収載図書南の風、北の涙―維新・西南戦争
出版社講談社
刊行年月1992.12
シリーズ名歴史小説名作館
朔
朔
隠語大辞典は、明治以降の隠語解説文献や辞典、関係記事などをオリジナルのまま収録しているため、不適切な項目が含れていることもあります。ご了承くださいませ。
お問い合わせ。
朔
朔
朔 |
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
朔に関係した商品
- 【送料無料】天は赤い河のほとり外伝(朔の月) [ 篠原千絵 ]楽天ブックス
- 【送料無料】死亡推定時刻 [ 朔立木 ]楽天ブックス
- 【送料無料】楽園のとなり [ 河上朔 ]楽天ブックス
- >> 「朔」を含む用語の索引
- 「朔」を含む用例の一覧
- 朔のページへのリンク








