三省堂 大辞林 |
さく 1 【▼朔】
(1)月と太陽との視位置の黄経が等しくなること。また、その時刻。月全体が太陽光線を背後から受けることになるので、地球からは月が見えない。新月。
⇔望(ぼう)
(2)陰暦で、月初めの日のこと。ついたち。
(3)古代中国で、その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。また、その暦と政令。
» (成句)朔を奉く
⇔望(ぼう)
(2)陰暦で、月初めの日のこと。ついたち。
(3)古代中国で、その年の歳末に翌年の暦と政令を頒布したこと。また、その暦と政令。
» (成句)朔を奉く
ついたち 4 【《一日》/〈朔日〉/▼朔】
ウィキペディア |
朔
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/08 14:20 UTC 版)
朔(さく)とは、月と太陽の視黄経が等しくなること、また、その時刻のことである。現代的な定義での新月(しんげつ)と同義である。
|
|||||||
[続きの解説]
「朔」の続きの解説一覧
- 1 朔とは
- 2 朔の概要
漢字辞典 |
出典:漢字辞典 |
朔
朔 |
※ご利用のPCやブラウザにより、漢字が正常に表示されない場合がございます。
Copyright © KANJIDIC2 - the property of the Electronic Dictionary Research and Development Group(EDRDG), used in conformance with the Group's licence. Copyright © 1991-2010 Unicode, Inc. All rights reserved. Stroke Order Diagrams(SODs) licensed from © Kanji Cafe.
朔に関係した商品
>> 「朔」を含む用語の索引
>> 「朔」を含む用例の一覧
朔のページへのリンク