三省堂 大辞林 |
会計用語辞典 |
有形固定資産
目に見えるもので、1年以上使用し、なおかつ一定の額を超えるものを有形固定資産といいます。
有形固定資産は減価償却できるものとできないものの二つに分類されます。
減価償却できるもの:建物・構築物・船・車両運搬具など
できないもの :土地・建設仮勘定
取得原価の決定方法は次のとおり。
購入の場合:購入代価+付随費用(含めない場合あり)
交換した場合:交換した資産の適正な簿価
自社建設の場合:原価計算基準で計算
現物出資の場合:株式の総価額
国民経済計算用語集 |
有形固定資産(Tangible Fixed Assets)
国民貸借対照表においては、財産価値の把握の観点から純ベースの固定資産の概念が用いられている。しかし、生産能力との関連においては、固定資本減耗分を控除しない粗ベースの固定資産の方が生産能力により近似的であると考えられるため、粗資産額による民間企業資本ストックを公表している。
ウィキペディア |
固定資産
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2011/06/26 06:32 UTC 版)
(有形固定資産 から転送)
固定資産(こていしさん、fixed asset、Noncurrent assets)には、会計上の固定資産と、税法上の固定資産の2通りの意味がある。
有形固定資産と同じ種類の言葉
有形固定資産に関係した商品