曹植とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|プロフィール|動画|本・雑誌|商品|全文検索
Weblio 辞書 > 固有名詞の種類 > 人名 > 作家 > 詩人 > 詩人 > 曹植の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

そうしょく さう― 【曹植】

〔「そうち」とも〕(192-232) 中国三国時代の魏(ぎ)詩人。字(あざな)は子建。陳思王。魏の曹操三男。兄の曹丕(そうひ)との後継者争いに敗れ、失意のうちに病死詩文集「曹子建集」がある。

→七歩(しちほ)の才

そうち さう― 【曹植】

そうしょく(曹植)


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

曹植

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/02/09 06:07 UTC 版)

曹 植(そう しょく、または、そう ち、192年初平3年) - 232年太和6年)11月28日)は、中国後漢末から三国時代の人物で、皇族子建陳王に封じられ、であったことから陳思王とも呼ばれる。李白杜甫以前における中国を代表する文学者として、「詩聖」の評価を受けた人物でもある。才高八斗(八斗の才)七歩の才語源建安文学三曹の一人。


  1. ^ この2つは、伊藤正文『曹植』(〈中国詩人選集〉3 岩波書店、1958年)における推定(5頁)。
  2. ^ 上掲『曹植』10頁。
  3. ^ 上掲『曹植』の年譜では196年(建安元年)頃(204頁)。
  4. ^ この時留守役としてに駐留した曹丕が「感離賦」を送り、弟へ別れを惜しんでいる。一方の曹植も従軍中に「離思賦」を作り、曹丕への思慕を表明している。
  5. ^文選』李善注より
  6. ^ 三国志Ⅲ 非公式ガイドブック P.195


「曹植」の続きの解説一覧




固有名詞の分類



曹植に関連した本


曹植に関係した商品


曹植のページへのリンク
「曹植」の関連用語
曹植のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「曹植」を見る
_ _   


曹植のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの曹植 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS