暗黒物質とは?

辞典・百科事典の検索サービス - Weblio辞書

初めての方へ

参加元一覧


用語解説|動画|文献|全文検索
Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 化学 > 化学物質 > 物質 > 暗黒物質の意味・解説 

三省堂 大辞林

三省堂三省堂

あんこく-ぶっしつ 5 【暗黒物質】

銀河系銀河の間に大量存在すると考えられているが、光や電波X 線などではまったく見ることのできない物質ダーク-マター


宇宙用語辞典

日本惑星協会日本惑星協会

暗黒物質 dark matter

宇宙存在するとされているが、未発見の物質ダークマターの量は星などの見え天体総和10倍以上あると推定されている。


ウィキペディア

ウィキペディアウィキペディア

暗黒物質

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/21 12:49 UTC 版)

暗黒物質(あんこくぶっしつ、dark matter )とは、宇宙にある星間物質のうち自力で光っていないか光を反射しないために光学的には観測できないとされる仮説上の物質である。「ダークマター」とも呼ばれる。"人間が見知ることが出来る物質とはほとんど反応しない"などともされており、そもそも本当に存在するのか、もし存在するとしたらどのような正体なのか、何で出来ているか、未だに確認されておらず、不明のままである。


  1. ^ Zwicky, F.  (1933). “Die Rotverschiebung von extragalaktischen NebelnHelvetica Physica Acta 6: 110–127.\ See also Zwicky, F.  (1937). “On the Masses of Nebulae and of Clusters of Nebulae”Astrophysical Journal 86. doi:10.1086/143864.
  2. ^ V. Rubin, W. K. Ford, Jr  (1970). “Rotation of the Andromeda Nebula from a Spectroscopic Survey of Emission Regions”. Astrophysical Journal 159. doi:10.1086/150317.
  3. ^ V. Rubin, N. Thonnard, W. K. Ford, Jr,  (1980). “Rotational Properties of 21 Sc Galaxies with a Large Range of Luminosities and Radii from NGC 4605 (R=4kpc) to UGC 2885 (R=122kpc)”. Astrophysical Journal 238. doi:10.1086/158003.
  4. ^ [1]
  5. ^ [2]
  6. ^ 銀河形成&宇宙論”. 筑波大学宇宙物理理論研究室. 2012年1月21日閲覧。
  7. ^ Cline, David B. (March 2003). “The Search for Dark Matter”. Scientific American. http://www.sciam.com/article.cfm?id=the-search-for-dark-matte 


「暗黒物質」の続きの解説一覧




暗黒物質と同じ種類の言葉




暗黒物質のページへのリンク
「暗黒物質」の関連用語
暗黒物質のお隣キーワード
モバイル
モバイル版のWeblioは、下記のURLからアクセスしてください。
http://m.weblio.jp/
» モバイルで「暗黒物質」を見る
_ _   


暗黒物質のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2012 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
日本惑星協会日本惑星協会
All rights reserved. The Planetary Society of Japan 2012.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの暗黒物質 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2012 Weblio RSS