星のフラメンコ
| 原題: | |
| 製作国: | 日本 |
| 製作年: | 1966 |
| 配給: | 日活 |
| スタッフ | |
| 監督: | 森永健次郎 モリナガケンジロウ |
| 原案: | 石森史郎 イシモリフミオ |
| 脚本: | 倉本聰 クラモトソウ |
| 企画: | 横山弥太郎 ヨコヤマヤタロウ |
| 撮影: | 藤岡粂信 |
| 音楽: | 鏑木創 |
| 美術: | 西順一 ニシジュンイチ |
| 編集: | 井上治 イノウエオサム |
| 録音: | 中村敏夫 ナカムラトシオ |
| スチール: | 寺本正一 テラモトショウイチ |
| 照明: | 森年男 モリトシオ |
| キャスト(役名) |
| 西郷輝彦 サイゴウテルヒコ (西条英司) |
| 川地民夫 カワチタミオ (渡瀬哲) |
| 松原智恵子 マツバラチエコ (チノ) |
| 嵯峨善兵 サガゼンペイ (財前公之助) |
| 汪玲 (林華琴) |
| 藍芳(井上清子) (林彩虹) |
| 陳国鈞 (林明輝) |
| 東施光 (林夫人) |
| 欧威 (施陽光) |
| 周萬生 (春民) |
| 小龍 (宗春少年) |
| 廓夜人 (陳玉成) |
| 解説 |
| 石森史郎の原案を「私、違っているかしら」の倉本聰が脚本にし、「風車のある街」の森永健次郎が監督した青春もの。撮影は「この虹の消える時にも」の藤岡粂信。 |
| ストーリー※ストーリーの結末まで記載されていますので、ご注意ください |
| 商船学校の学生西条英司と、結婚式を前にしたチノの兄妹は、十数年前台湾で別れたきりの母が、きっとどこかで生きていると信じていた。夏休みで妹のところですごす英司は、台湾から航海を終えた先輩渡瀬哲の訪問を受けた。彼は妹チノの婚約者であった。そして英司の熱烈な母への思慕を察してか、結婚式の準備を理由に次の一航海を、英司に頼んだ。英司は思いがけない哲の言葉に小踊りして喜んだ。今は亡き父の親友でふたりの親がわりになってくれている作曲家の財前公之助も英司の門出を祝ってくれた。母探しの唯一の手がかりは、母が終戦直後台北の中山小学校で音楽教師をしていたこと、そして「田道間守」という小学唱歌を愛唱していたという財前の記憶だけだった。二週間後高雄から台北へ移った英司は、華琴、彩虹の姉妹と知り合った。彼はやっと西条一家の戸籍台帳をみつけ出したが、住所が華琴の家と同じでがっかりした。そして翌日淡水の華琴の家を訪ねると約束して別れた。華琴は「田道間守」という曲を頼りに英司の母探しを始めた。先ず彼女は昔自分の家に住んでいたという周英麗が残していった古い楽譜を引張り出し、はからずもそこに西条英子の名を発見した。華琴は、昔周英麗(西条英子)の下僕をしていた陳玉成に会って、当時周英麗は華琴の父、林張項のペテンにかかり土地をまきあげられ、結局日本へ帰れなかったという事実を知って愕然とした。一部始終を知り思案にくれた英司は、陳から「土地は林さんにあげたつもりです。うらむつもりはありません」という母の手紙を受け取った。澄清湖へ向う英司は、追ってきた華琴に「いいんだよ」といって優しくいたわるのだった。英司は帰国した。妹の結婚式から寂しく戻った英司は思いがけなく華琴の姿を見てびっくりした。そして「高雄の近くに周英麗のお墓がありました」と告げた。高雄の海を見おろす小高い丘の中腹にまぎれもなく母、周英麗の墓があった。彼はいつしか笑顔を取り戻した華琴の手を握りしめていた。 |
星のフラメンコ【ホシノフラメンコ】(草花類)
| ※登録写真はありません | 登録番号 | 第10300号 |
| 登録年月日 | 2002年 6月 20日 | |
| 農林水産植物の種類 | クレマチス | |
| 登録品種の名称及びその読み | 星のフラメンコ よみ:ホシノフラメンコ |
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| 品種登録の有効期限 | 20 年 | |
| 育成者権の消滅日 | ||
| 品種登録者の名称 | 星野実 | |
| 品種登録者の住所 | 東京都板橋区赤塚5ー27ー17 | |
| 登録品種の育成をした者の氏名 | 星野実 | |
| 登録品種の植物体の特性の概要 | ||
| この品種は、「満州黄」に「グラベティ ビューティー」を交配して育成されたものであり、花は濃紫赤色、平開、一重咲きで大輪の鉢物及び露地植え向きの品種である。草型は有蔓、着花習性はⅤ型、着花枝の発生部位は基部である。葉の全形は1回羽状複葉、小葉の形は長楕円状披針形、先端の形は鋭先形、長さは中、数は3出、葉の毛の有無は無である。花の向きは斜上~上、一重・八重の別は一重、花形は平開、花の大きさは大、がく片の全形はⅢ型、先端の形は微突形、数は8、縦方向の曲り方はⅢ型、横方向の曲り方はⅡ型、重ねの程度は中、長さは長、幅は広、条線の数は3、単色か複色の別は単色、表面の地色及び条線部の色は濃紫赤(JHS カラーチャート9709)、裏面の地色は紫赤(同9714)、条線部の色はピンク白(同9201)である。雄ずいの長さは中、毛の有無は無、花柄の太さは中、長さは長、色は暗黄緑(同3308)、芳香性は無である。「ビティセラ アバンダンス」と比較して、葉の全形が1回羽状複葉であること、がく片の表面の地色が濃紫赤であること等で区別性が認められる。 | ||
| 登録品種の育成の経過の概要 | ||
| この品種は、昭和60年に育成者のほ場(東京都板橋区)において、「満州黄」に「グラベティ ビューティー」を交配し、その実生の中から選抜、以後、増殖を行いながら特性の調査を継続し、平成7年にその特性が安定していることを確認して育成を完了したものである。 | ||
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