明神鳥居とは?

Weblio 辞書 > 同じ種類の言葉 > 宗教 > 神道 > 鳥居 > 明神鳥居の意味・解説 

みょう じんとりい みやう -ゐ [5] 【明神鳥居】

反りのある島木笠木・貫・額束内転びのある二本円柱亀腹かめばらからなる,最も普通に見られる鳥居。 → 鳥居

明神鳥居

伊勢鳥居鹿島鳥居春日鳥居八幡鳥居靖国鳥居などは、
みな直線式とでもいうような建立仕方であったに対し、
この明神鳥居は、笠木島木両端がそりあがっていて、
曲線美を表すように作られています。
そして両方の上部が中央多少とも入り込んで
建立されているところに特色を持つ鳥居です。
明神鳥居

鳥居

出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2016/06/20 04:07 UTC 版)

(明神鳥居 から転送)

鳥居(とりい)とは、神社などにおいて神域と人間が住む俗界を区画するもの(結界)であり、神域への入口を示すもの。一種の「」である。


[ヘルプ]
  1. ^ a b 武光誠著『日本人なら知っておきたい神道』河出書房新書出版 2003年
  2. ^ 2本の門柱を立てたのみの門で、平行材(貫や笠木)を渡さない。
  3. ^ a b c 近藤豊著『古建築の細部意匠』大河出版 1972年
  4. ^ 監修 神社本庁教学研究所 『神道いろは』 神社新報社、東京都渋谷区代々木1-1-2、2004年4月1日、第4版、132ページ。ISBN 4-915-265-99-4
  5. ^ 京都大学附属図書館所蔵 平松文庫『皇太神宮儀式帳』7/76面右から5行目(?)(京都大学)(PDFファイル)
  6. ^ 『神道大辞典』 昭和12年7月15日初版発行平凡社、臨川書店、京都市左京区、1986年4月25日(原著1937年7月15日)、復刻版、1060頁。ISBN 4-653-01347-0
  7. ^ 井上 順孝 『神道入門: 日本人にとって神とは何か』 平凡社、2006年1月12日、42頁。ISBN 978-4582853056
  8. ^ a b 根岸榮隆 「第二節鳥居とは何か、紛々たる諸説、鳥居の起源」『鳥居の研究』 第一書房、東京都文京区本郷、1986年10月6日(原著1943-02-11、初版、厚生閣、東京市麹町区)、復刻版、368頁。
  9. ^ a b 『古代朝鮮と倭族 - 神話解読と現地調査』 鳥越憲三郎(大阪教育大学名誉教授他)、中央公論(原著1992年12月25日)、初版、129頁、アカ族の習慣。ISBN 4-12-101085-X/978-4-12-101085-8。
  10. ^ 『古代中国と倭族 - 黄河・長江文明を検証する』 鳥越憲三郎(大阪教育大学名誉教授他)、中央公論(原著2001年1月25日)、初版、222頁アカ族に関する出典ISBN 4-12-101517-7
  11. ^ a b 『雲南からの道 - 日本人のルーツを探る』 鳥越憲三郎(大阪教育大学名誉教授他)、講談社(原著1983年4月25日)、初版、68-70頁アカ族に関する出典ISBN 4-06-200361-9
  12. ^ 日本とヘブライの共通点
  13. ^ ラビ・マーヴィン トケイヤー、「聖書に隠された日本・ユダヤ封印の古代史」。出エジプト記にある、モーセが玄関口の二本の柱と鴨居に羊の血を塗らせ、災いが静かに通り過ぎるまで家の中で待つように指示した故事が鳥居のルーツであるという。
  14. ^ 満州写真館 風俗風習その1”. 2016年2月6日閲覧。
  15. ^ "アカ族のパトォー・ピー(精霊の門)の写真http://maesai.main.jp/page068.html
  16. ^ "アカ族のパトォー・ピー(精霊の門)の写真http://akon.sakura.ne.jp/torii/torii.html
  17. ^ "アカ族(Akha)のパトォー・ピー(精霊の門)の写真http://en.wikipedia.org/wiki/File:Gate_leading_to_the_akha_hilltribe_village.jpg
  18. ^ 弥生・古墳時代の鳥形製品 (PDF)”. 愛知県埋蔵文化財センター. pp. 3/4頁 (2000年1月31日). 2010年1月10日閲覧。
  19. ^ 長山靖生『偽史冒険世界 カルト本の百年』ISBN 448003658X
  20. ^ この項目については三田克彦「16.鳥居の原型と冠木、唐居敷の変遷 : 門にみられる長押構造」、『日本建築學會論文集』第48号、社団法人日本建築学会、1954年3月30日、 121-129頁、 NAID 110004854032から引用している。
  21. ^ 和名類聚抄伊呂波字類抄、塩尻、筆のみたま、神祇堤要などの古典的辞書はこの説をとる
  22. ^ Otto Karow und Dietrich Seckel:Der Ursprung des Torii,1942,Tokyo
  23. ^ 高田与清(松屋筆記巻六八、文政年間)、平田篤胤(俗神道大意、万延元年)、喜田貞吉(鳥居の新研究、昭和11年11月)、福山敏男(鳥居に就いて、昭和17年4月)
  24. ^ “鳥居、安価な塩ビ製に 県内神社、建て替えなどで採用”. 信濃毎日新聞. (2016年5月9日). http://www.shinmai.co.jp/news/nagano/20160509/KT160428FTI090048000.php 2016年5月9日閲覧。 
  25. ^ 『京・伏見歴史の旅』 山本眞嗣、山川出版社、新版、 155頁
  26. ^ inari torii 稲荷鳥居” (英語). Japanese Architecture and Art Net Users System. 2010年1月10日閲覧。
  27. ^ Google検索結果
  28. ^ 日本経済新聞 電子版 2014年2月2日
  29. ^ 朝日新聞 DIGITAL 2009年3月17日
  30. ^ 朝日新聞 DIGITAL 2009年1月3日 ※ページは消去







明神鳥居と同じ種類の言葉


英和和英テキスト翻訳>> Weblio翻訳
英語⇒日本語日本語⇒英語
  

明神鳥居に関連した本

辞書ショートカット

カテゴリ一覧

全て

ビジネス

業界用語

コンピュータ

電車

自動車・バイク

工学

建築・不動産

学問

文化

生活

ヘルスケア

趣味

スポーツ

生物

食品

人名

方言

辞書・百科事典

すべての辞書の索引

「明神鳥居」の関連用語

明神鳥居のお隣キーワード

   

英語⇒日本語
日本語⇒英語
   
検索ランキング

画像から探す

鹿島鳥居

黒木鳥居

明神鳥居

春日鳥居

台輪鳥居

根巻鳥居

八幡鳥居

神明鳥居





明神鳥居のページの著作権
Weblio 辞書情報提供元は参加元一覧にて確認できます。

  
三省堂三省堂
Copyright (C) 2001-2016 Sanseido Co.,Ltd. All rights reserved.
株式会社 三省堂三省堂 Web Dictionary
安斉管鉄安斉管鉄
Copyright (C) 2003-2016 Anzaikantetsu CO,LTD. All rights reserved.
ウィキペディアウィキペディア
All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.
この記事は、ウィキペディアの鳥居 (改訂履歴)の記事を複製、再配布したものにあたり、GNU Free Documentation Licenseというライセンスの下で提供されています。 Weblio辞書に掲載されているウィキペディアの記事も、全てGNU Free Documentation Licenseの元に提供されております。

©2016 Weblio RSS