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あかし 【明石】
(1)兵庫県南部、明石海峡に面する市。住宅地・工業地として発達。東経一三五度の日本標準時子午線が通過する。近世、小笠原氏一〇万石、のち松平氏の城下町。海浜は須磨とともに風光明媚をもって知られ、古来「明石潟」「明石の浦」「明石の泊(とまり)」「明石の浜」「明石の湊(みなと)」などと歌に詠まれた。[歌枕] 「ほのぼのと―の浦の朝霧に島がくれゆく舟をしぞ思ふ/古今(羇旅)」
(2) 1 「明石縮(ちぢみ)」の略。
(3)源氏物語の巻名。第一三帖。明石入道のもとに身を寄せた光源氏は、入道の娘と結ばれるが、召還の宣旨(せんじ)を受けて、帰洛する。
(2) 1 「明石縮(ちぢみ)」の略。
(3)源氏物語の巻名。第一三帖。明石入道のもとに身を寄せた光源氏は、入道の娘と結ばれるが、召還の宣旨(せんじ)を受けて、帰洛する。
あかし 【明石】
姓氏の一。
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明石
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2010/10/03 23:29 UTC 版)
明石(あかし)とは、兵庫県南部の地名。『源氏物語』や『日本書紀』にも登場する古い地名で、語源は明石川の西にある赤石(あかいし)からとも、明るいという意味の「明し」とも言われている。
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「明石」の続きの解説一覧
- 1 明石とは
- 2 明石の概要
固有名詞の分類
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