三省堂 大辞林 |
きゅうしょうほう きうしやうはふ 3 【旧商法】
1890年(明治23)公布された日本最初の商法典。ドイツ人ロエスレルが起草。日本の実情にあわないと非難され、たびたび施行を延期。93年に一部が施行されたが、99年現行商法施行により、破産編のほかは廃止。1923年(大正12)、破産編も現行破産法施行により廃止。
ウィキペディア |
商法
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』 (2012/01/16 08:28 UTC 版)
(旧商法 から転送)
商法(しょうほう)とは、商人の営業、商行、その他商事については、他の法律に特別の定めがあるものを除くほか、この法律の定めるところによるという日本の法律である。
|
||||||||||||||
[続きの解説]
「商法」の続きの解説一覧
- 1 商法とは
- 2 商法の概要
- 3 商法の適用と法源
旧商法と同じ種類の言葉
旧商法のページへのリンク